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宵、夏音の中で  作者: ぽんこつ


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11/13

むくわれるために

※このエピソードは長くなっています。


ドンドンドン。

ドドンドドン……

曲は子供用の盆踊りが流れている。

私たちはお堂の傍で休憩中。

美瑠と梨花さんと、通しで計6曲踊った。

慣れないながらも楽しんでくれているのが嬉しくて。

私も踊りに熱が入った。

それにしても――

岩崎くんすごいな。

この三日間だけでも上達している。

確かに浴衣の袖を掴む仕草とか私に似てるけど。

岩崎くんの踊りは、見ていて楽しい。

きっと彼自身も楽しくて仕方がないんだと思う。

こころがくしゅん。

なんかくすぐったい。

自然に流れた視線の先。

太鼓を叩いてるのはくーちゃんのお父さん。

大きくてしっかりした音色が響く境内。

その傍にいた、くーちゃんが私に気がついて両手を振る。

私も振り返す。

里菜と望は小さい子供たちと一緒に踊りの輪の中に。

陽が落ちてきたけど、蒸し暑さが残っている。

帯に挿している扇子を取って、火照る顔に風を送った。

「ねえねえ、宥羽は彼氏作んないの?」

美瑠の視線は興味に満ちていて。

浴衣の袖を握ったままの両手を顎の下に添えている。

「え? うーん、いまのとこその気はないかな」

「ふーん。梨花と一緒だ。恋に無関心」

「美瑠ひどいよその言い方」

梨花さんがじーっとした目で睨んでいる。

「そうだよ美瑠、自分だけ彼氏いるからって」

「いや、そう言う訳じゃない。宥羽が男の子を気にしてたからもしかしてって思ったの」

美瑠は両手を合わせて拝んでいる。

「ん? 私が?」

「ん? してたでしょ?」

「ああ、岩崎くんのことかな。踊りが上手だから、気になっただけだよ」

美瑠の肩をちょんとつつく。

「ふーん、私の気のせいか。でもかっこいいんじゃない彼?」

「ん? だから違うよ、もう美瑠怒るよ」

「はいはい」

意味ありげに笑いながら私を見つめる美瑠。

そんな気持ちで見てた訳じゃないのに。

口をすぼめて首を傾げた。

「宥羽ちょっとトイレ行ってくる」

そう言い残して、二人は手を繋いで駆けていった。

恋か……

私には、関係ないかな。

今は踊りに集中しないと。


挿絵(By みてみん)


ドンドンドン。

カラカッカ、カラカッカ……

輪の中では、菜穂ちゃんが小さな体を目一杯使って踊っている。

お父さんとお母さんに挟まれて。

明かりの灯った提灯が空間をその舞台に誘っていく。

一人になったら、さすがにちょっぴり緊張してきている。

6時30分から予選。

7時30分から決勝。

私は組んだ両手をおでこに当てて目を瞑る。

「あ、飯坂さん」

女の人の声に呼びかけられて。

ハッと目を開けて、振り向いた先にいたのは――

田辺さんだった。

クラスも違ったからって言うのもあるけど、話すのはあのケンカした日以来。

もう、二年も前のこと。

「あっ、田辺さん……どうしたの?」

「えーと。あのさ、いつかは盆踊りの事古臭いって、つまんないってバカにしてごめん」

視線は逸れたままだけど、田辺さんは言葉の最後に頭を下げていた。

「もういいよ。昔の事だし……」

「さっきさ、飯坂さんの踊り見て、その……」

「ん?」

「良かったていうか、その感動した」

「本当に?」

「え? ああ、うん」

小刻みに頷いて、ニコッと笑う田辺さん。

私は嬉しくて、全然興味のなかった田辺さんが言ってくれたことが。

「ありがとう。わざわざ見に来てくれて、その伝えてくれて」

「あ、いやそういうわけじゃないけど、たまたま太鼓の音が聞こえてさ」

「そっか」

「ちょっと用があるから一回、帰るけど、コンクール頑張って応援してるから。それと浴衣、めっちゃ似合ってってかわいい。羨ましいかも」

「田辺さんのが、きれいだから浴衣とか似合うと思うけど」

「ありがとう。じゃあ、今度着てみようかな」

「うんうん。ぜひぜひ」

「じゃあ、またね」

「うん、またね」

田辺さんは小さく手を振って去って行った。

「宥羽~」

里菜が踊りの輪の中から手を振っている。

ちょこちょこと下駄を鳴らしてみんなの元に駆け寄った。


                 ☆


ドドン、ドドン……

迷いはないし。

振りは体がもう覚えてくれている。

足の指の鼻緒で擦れた部分は痛いけど、絆創膏を何枚も貼ってガードした。

宥羽の踊りも、昨日より切れというか、何か弾けるようなエネルギーがあって。

語彙力のない俺じゃ表現できない。

そう、神々しさみたいなものが醸し出されていた。

「よっ」

将の声と共に俺の肩に手が触れた。

「どうした? その格好」

黒の浴衣に銀色の帯。

憎たらしいほど様になっている。

「これか? お前の努力見届けに来た」

「なんだそれ。でも、まあ、ありがとう」

「俺さ、お前が好きじゃなかったらあの子に告ってたわ本気で」

「あ? なんだそれ?」

「いや誤解するな。たぶん振られたと思う」

「いや意味が分からないんだけど」

「まあ、で、どうなんだ?」

「ああ、感触はいい」

「どっちの?」

「どっちって、お前、踊りを見届けに来たんだろ?」

「わかった、わかった」

苦笑いしながら、うちわを仰ぐ将。

その仕草ひとつも、いちいちかっこいい。

「あのさ将。一生もんの出会いって、どういうんだろ。一方的じゃないよなきっと」

「ああ、そうだろうな」

「そうだよな」

「俺は、お前とあの子似合ってると思う」

「は?」

「お前の努力は伝わってると思うよ。あの子じゃなくても。ようは動機は何であれ、お前は自分自身を磨いたんだよ」

「また、小難しいことを言いやがる」

「もう一度だけ言う。今のお前は十分カッコいい」

「そうかな?」

「ああ、間違いないよ。きっと釣り合わないとか、俺には無理だ、みたいな根性と、あの子の気持ちを考えたりしているんだろうけどさ」

「……」

「確かにあの子は眩しい。それはきっと自然体だからだと思う。あの子の心が放つ光をお前は感じた。そしてお前なりに出した好きの答えが踊りなんだろ?」

「そうなのかな」

「それってすごくないか? ふつうは好きになったらそれだけだよ。仮に自分磨きをしたとしても自分の得意なことで勝負するよ。それをお前はあの子の世界に近づきたいと思った」

「ああ、盆踊り自体もすごいって思ったし、もちろん宥羽も、宥羽の踊りも」

「だから、俺はもう伝わってるんじゃないかって思う。ただ、あの子はお前と違うタイプの鈍感だけど」

「あ? どういうことだよ?」

「まあそれはいいとして、だから、踊りだってかなりいい線いってるんじゃないか? 手応えだってあるだろ?」

「まあ、過信はしていない」

「爺ちゃんの受け売りだけど、そういう出会いっていうのは必然らしいぜ。その縁を活かすも殺すも己次第だって」

「お前の爺ちゃん何者だよ」

「あ? 忘れたのかよ、坊さんだよ」

「ああ……そうだった」

小さい頃そのお寺が遊び場で、石像や灯篭に上ってよく叱られた。

「なあ、暁斗、無理するな、でも頑張れ」

「ああ、ありがとう」

「俺も、見つめ直してみようと思う」

「ん? なにを?」

「いや。ただ、お前がもたもたしてたら、本気でさらいにいくからなあの子」

「しないくせに」

将はニヤッと笑って振り返り歩き出した。

片手を挙げて、グッと拳を握った。

掴んでこいってか。

将の向かった先に、紺色の浴衣姿の女の子。

髪を結い上げた紗友里ちゃん。

そうか。

俺は紗友里ちゃんと将、それこそ、お似合いだと思う。

将が差し出した手を満面の笑みで握る紗友里ちゃん。

紗友里ちゃんが恥ずかしそうに、でもうれしそうに将を見つめる眼差し。

好きが溢れているのが分かる。

どうやら、二人は盆踊りを踊るようだ。

ん?

いやいや、俺もあんな目で宥羽を見ているってことか?

だから、みんなにバレてるのか?

いや、でも当の宥羽にも気づかれているのか?

まさかね。

そんなことはないよな。

宥羽には秘めた想い人がいるから。

櫓の下の舞台を見つめた。

俺も、あの舞台で宥羽と一緒に――

そう、コンクールの決勝に進む。

今はただ、それだけだ。


挿絵(By みてみん)


                 ☆


ドドンドドン。

ドンドンドン……

だめだ。

昨日の話を聞いてから。

どうしたらいいか分からなくて。

踊りの振りが鈍ってる。

でも、飯坂さんに勝たなくても牧野くんの好きは私にあるって分かって。

でも、牧野くんが一生懸命な私の笑顔が好きだって言ってくれたから頑張りたくて。

でも、私が牧野くんのこと嫌いだって勘違いって思われてて。

でも、私から好きなんて……言えなくて。

曲が終わる。

はあ、全然だめだ。

私は踊りの輪を抜けて、大きな木の陰で一息つく。

「でもでもでも星人の愛里さん?」

「ん?」

和佳奈がなんか言ったみたい。

「もう、こういう時はかわいいんだけどな愛里は」

「な、なにが」

「なんかあったのは、見てれば分かるし、明らかにおかしい」

「ああ、あのね……」

昨日聞いた牧野くんの話を和佳奈に伝えた。

「ふん。それで牧野が言ってくるの待ってるの?」

「あ、え、うん」

「まあ、そうだね、そこまで聞いちゃったらそうなるか、でもどうして男子はエロばっかなんだろう、気をつけなよ愛里」

「ううん、違うよ、牧野くん普通だよ。それに男の子がそういうこと考えるのも普通でしょ……」

「もう、似合わないこと言わないの。顔真っ赤にして」

「なってないし」

「いい。愛里。あんたが好きなら何も言わないけど。ちゃんとしなきゃ。あんたは頑張り屋の高梨愛理でしょ? ほら踊るよ」

「あ、ちょっと」

私の手を引っ張って和佳奈は踊りの中に駆け込んだ。


                ☆


ドンドン。

カラッカッカ……

今日は髪もメイクもバッチリ。

決して派手になり過ぎず。

でも少しは華やかに。

吉岡のおじさんは相変わらずの笑顔で踊ったり、休んだりしていた。

「瑞帆ちゃんらしくね」

おじさんからのアドバイスを胸に足を運ぶ。

踊る私の前に、お辞儀をして一人の青年が入ってきた。

グレーの浴衣に紺色の帯、背中には『188』と書かれたうちわ挿して。

私と同世代みたい。

慣れた手つきで指先を伸ばし、弧を描く腕。

あ、上手い。

私の直感が反応する。

軸がブレないような踊り方。

全てがその軸から動き出す。

男性にしては珍しい正統派って感じの動き。

背筋もしゅっと伸びて細身の体にしては浴衣の着こなしがきれい。

着慣れてるって感じ。

若いのに。

そう思って自分も若いことに気がついておかしかった。

ちょっと、心がチクチクする。

今はそれどこじゃないでしょ私。

自分の動きに意識を戻す。

伸ばした手の先の後姿。

でも、上手いな。

思わぬライバル出現?

でも、上手な人も楽しんでくれる人も一人でも多い方が盆踊りは盛り上がるから。


                 ☆


ドンドンドン。

ドドン、ドドン……

まだ、踊りは続いている。

もうちょっとでコンクールの予選。

発作は出ずに何とか踊れた。

お堂の階段に腰掛けていると、ふいに吉岡のおじさんが隣に座った。

「瀬那ちゃん、気分は? 大丈夫なのかい?」

落ち着いた声、顔は真っ直ぐ櫓の方を向いている。

「はい、昨日はご心配をおかけしました」

「はは、心配なんて掛け合ってこそだから、気にしなくていいよ」

「ありがとうございます」

「誠くんと喧嘩でもしたのかい? 確か幼馴染だったよね」

「……ああ……はい」

私は俯いて浴衣の襟元を握り締めた。

「ふうん。何かあるんだね……よかったら、おじさんに話してみてよ」

肩を寄せて縮こまる。

「……ううん。なんでもないです」

おくれ毛をそっと撫でた。

「嘘だ」

「え?」

ビクッとして体が仰け反り、自然とおじさんを見た。

「瀬那ちゃん。おじさんの目はごまかせない。小さい時から知ってるんだから」

ゆっくり私の方を見たおじさんの顔はしわしわで。

でも、優しい笑顔だった。

そして、おじさんは白髪が増えた自分の髪をそっと撫でた。

「瀬那ちゃんは言いたくないことがある時、髪の毛を触るんだよ」

「え……」

「じゃあ、交換しよう」

「交換……?」

「お互いの秘密を。おじさんから話すから、聞き終わったら瀬那ちゃんの秘密も話してみてよ。それでも話したくないなら、無理には聞かないから」

吉岡のおじさんは微笑みながら話し出した。


                 ☆


昨日は久しぶりに家族三人で晩御飯。

パパもちゃんと家にいて、朝には一緒にお散歩をした。

パパとママは相変わらずだけど、今は一緒に踊ってくれている。

浴衣を着たママは私の前で。

パパも浴衣を着て私の後ろで。

少し去年みたいで、嬉しい。

私が頑張れば、コンクールの決勝に行けたら。

また、前のように三人で仲良く過ごせるって信じてるから。

頑張るの。

ドドン、ドドン。

ドンドンドン……

「ただいまより休憩に入ります。18時30分から予選となります。コンクールに参加される方、また、参加されない方もご一緒に踊って頂いて大丈夫ですので、ご一緒に楽しまれてください」

「菜穂、本当に上手になったな」

見上げたパパは何だか嬉しそう。

三人で木の傍で休憩。

ママが水筒の麦茶を入れてくれた。

「ママ、ありがとう」

ママとパパは会話はしない。

でも、三人一緒にいられるから私は笑顔でいるの。

タンタンタン。

下駄の音が聞こえて。

「あ、菜穂ちゃん」

宥羽おねえちゃんが両手を振る。

私も同じように振り返す。

おねえちゃんはいつもニコニコしてる。

「あの、菜穂ちゃんのお父さん、お母さん、今日、コンクールが終わった後って何か予定ありますか?」

パパとママは顔を見合わせて、答えられない感じ。

「おねえちゃんどうしたの?」

「吉岡のおじさんのお別れ会しようと思ったんだけど、おじさん都合が悪いみたいで、じゃあせっかくだから瑞帆さんや菜穂ちゃんも誘って、久美ちゃんのお店でご飯食べようって話になったんだ」

「ふーん。パパ、ママどうするの?」

ママは髪をいじって苦笑い。

パパはうつむいちゃった。

「せっかく、誘って頂いたんだ、宥羽ちゃんや海野さんに、どうだろ?」

パパがママに聞いた。

「じゃあ、お言葉に甘えて」

「やったー!」

「良かった、じゃあ、盆踊り終わったら直接店で待ち合わせですから」

「うん、おねえちゃん一緒にもんじゃ食べよ、ママはねイカ入りで、パパは明太子。菜穂はね」

「ベビースター!」

おねえちゃんが私より先に答えた。

「じゃあ、みんなミックスもんじゃにしたらいいよ」

「うん!」

パパとママは見つめ合って苦笑い。

でも、今まで一番優しい顔だった。

「おねえちゃん、私負けないからね、コンクール」

「おねえちゃんだって、頑張るよ」

宥羽おねえちゃんは両手を腰に当てて胸を張っていた。


                 ☆


ドン、ドン、ドン……

太鼓の音が容赦なく響く部屋。

ピコン

ん?

枕元のスマホを手に取った。

吉岡のおじさん?

いやいや俺の連絡先知らないだろ。

さては、瀬那のやつ……

『誠くん、久しぶりだね。今から電話してもいいかい?』

は?

うざいんだけど。

プルル……プルル……

は?

もう、なに?

無視していると音は止んだ。

ため息をつく。

ピコン。

またかよ。

『誠くんへ。長文というのかな長くなるから、でも必ず読んで欲しい。

おじさんは病気でもう一年持たないと医者に言われているんだ。

あまり人には喋っていないことだ。

誠くんの今の苦悩。他人が分かったような口を挟めないのは分かっている。

おじさんは一人娘を22歳の時に事故で亡くしたんだ。

そして、そのショックで妻も病気がちになって娘が亡くなった二年後娘の元へ行ってしまった。

当時のおじさんは、ショックが続いて仕事もままならなかった。

お酒に逃げる日もあったよ。

でも、ここの盆踊りを踊る君たちに勇気や元気を貰ったんだよ。

娘の姿を投影していただけかもしれない。

そんな誠くんが苦しんでいるのに、何もしてあげられないおじさんだけど。

また、瀬那ちゃんと誠くんと二人の写真を撮らせてくれないかな。

あの時みたいに。

おじさんの天国の土産にさせてくれないだろうか。無理は言わない。

コンクールの決勝までに来てくれたら嬉しい。

最後の盆踊りを、誠くんの顔を見て終わりにしたいから。

それと、瀬那ちゃんを責めないであげてくれ。

責めるならおじさんに文句を言うといい。

無理やり拝み倒して嫌がる瀬那ちゃんに連絡先を聞いたのはおじさんだから。

辛いところに申し訳ないね、誠くん』

なんだよこれ。

おじさん死ぬって……

もうなんなんだよ。

ベッドに突っ伏した頭の中に、小学校の時に瀬那と写真を撮って貰ったのを想い出した。

あの頃は何にも心配なんてなかった。

ふと気になった俺は押し入れの中からアルバムを引っ張り出した。

スマホの明かりの中でその写真を見つけた。

ただ笑っている幼き日の俺と瀬那。

写真を抜き出した。

どうしてこんな風になってしまったんだ俺は……

ダメなんだ……

写真が手から落ちて、床にひっくり返る。

ケンカしたら盆踊りで仲直りする。

上杉誠

まくんの夢かないますように。

遠山瀬那。

瀬那が言ってた約束って……

お読み頂きありがとうございます_(._.)_。

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*人物画像は作者がAIで作成したものです。無断転載しないでネ!

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