あとがき【第二版とアレの話】
【第二版について】
実際にプレイしたところ、ダイスを振る回数を減らせと有人に言われました。
あとやはり細かいところが煩雑なので統一ルールすべきとのこと。
兵器が百種を超え、データに落とし込むのも一苦労するので。
第二版はこういうところを変えたいと思います。
・武器ダメージの固定化
・判定の簡略化
・選択ルールでへクス対応
・パンジャンドラム導入
第二版創る時間が出来たらいいな。
というわけでコンピューターゲーム化が不可能だった場合、第二版の制作にかかります。ライフワークとして!
パラメータや諸元を並べるのが好きなので、もっと創りたいですね!
【IP化、ゲーム化目指して!】
小説本文でも記載している活動日記です。
実際のゲームメーカー様にお伺いし、もしゲーム化するにはなにが必要かアドバイスをいただいております。
ここまで読んでいる方は興味が深い方だと思うので必要なものを少しだけ記載します。それは……
人気(知名度、認知度)と数字(実績)です。本当に一般論で当たり前の話。でも一番大事。
スポンサーになる企業にビジネスとして成立する、IP(Interllectual Propery 知的財産権)になると判断してもらう必要があるからです。
そんな生々しい話あとがきで書けないよね! 書いちゃいましたけど。
石油王になりたい、ってレベルのお話ではありますが、IPにするなら? と意識していたのも事実です。
つまり書籍化できないと、実績が0なのです。企業は興味ももってもらえません。書籍化して売れてようやく、実際の現場でゲームを創る人たちの目に留まるかどうか。
そこからなのです。
集英社ゲームクリエイターズCOMPは落選しましたが、めげずにがんばります!
応援ありがとうございました! 第二版に備えていったん完結といたします。
コンピューターゲーム化も諦めませんので、是非本編小説を応援してくださると嬉しいです!




