あとがき
リリー・ガーランド・ゲイン -林檎姫の呪いと白百合の言祝ぎ- はこれにて幕引きです。
これまでオリジナル長編として完成させた物語がなく、絶対に絶対に終わらせるために書こう!という決意を胸にして、書き始めた物語でした。
構想を含めれば8年もかかってしまいましたが、どうにか書ききることが出来ました。
途中、不貞腐れたりすることもありましたが、「読んでるよ」とコメントをいただけたりと、確かに実感する読者様の存在があればこそ、強いモチベーションの下に書き終えられたのだと思います。
スタンプも非常に励みになっておりました。
長々とお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。
その後の彼らのこともゆくゆくは書いてみたい気持ちはあるので、いつの日か日の目を見たら読んでいただけると嬉しいです。
それでは、また何処かでお会い出来ることを願って。
2025年10月26日 冬原千瑞
制作中特にお世話になった作業用BGM(順不同)
Tear of Will(早見沙織)
Statice(早見沙織)
飛花落花(Cocco)
安心の中(KOKIA)
Remembrance(MYTH & ROID)
HYDRA(MYTH & ROID)
One Last Kiss(宇多田ヒカル)
時を満たして - When Time is Full(The Witch's Forest music)
Pääskyläinen(MUJI BGM24 Finland)




