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【見てみたいモノ】(俣彦『短編ぼくのまち』)

掲載日:2015/05/11

見てみたいモノ


ヒトとコンピュータとの間で

先日まで開催されておりました

将棋の団体戦。


様々な制限が設けられている中での

戦いであったこともありまして

最終局は

見ていて辛いモノになってしまったところも

あったのでありましたが


今後。どのような展開を見せることになるのかわかりませんが

折角、行うのでありましたら……


より良いモノを求めることが出来る対局のほうが良い。


で。

見てみたい将棋の対局。


制約条件を一切排除しました

最強のコンピュータ将棋ソフトと、


全ての棋士が検討を行い

そこから導き出されました

最善手とが


ぶつかり合うことにより

棋譜が産み出されていく対局であります。


(……対局料だけで

凄いことになってしまいますけれども……)


ここで問題となりますのが

誰が

棋士の代表として

対局場の盤面の前に座り、

決断を下すことになるのか?


になると思います。


個人的には

『神武以来の天才』

と称されました

あのかたに……

であります。


ほかの棋士の意見を聞かず。

自分で進めてしまう危険性はございますが……。


でも

それも含めて

『バグ』

として許して頂くことが出来、

かつ

人気、実績共に申し分のないかたでありますので


(……実現したら面白いのにな……)


最後に

俣彦の『あったら怖い』(将棋編)


電王手くんと

電王手さんが生解説。

一手30秒切れ負けで行われる

将棋の早指し選手権

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