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Another game world  作者: 黒の畑
2/6

アバター作り

はじめまして 黒の畑です。文学とかそんなん一切見てないんでわかんないことだらけっす。 自分は関西の方の人間なんで 方言が出るかもしれないんで

そこは勘弁願います。

Another game world ~アナザーゲームワールド~

ある大企業が医療、スポーツ、車、果ては宇宙関連施設とも連携したゲーム製作をした。

本来の目的は軍事目的だとかクローン人間作成だとか色々言われている

このゲームは仮想世界に入り込む形の新感覚だ。

入り方はいたって簡単 カセットケースに入れられているマイクロチップをあらゆるゲーム機器やパソコン

ケータイに差込み 指紋認証をし「ゲームスタート」と唱えるだけだ。

はたから見れば 寝ているように見えるが 意識は覚醒しておりゲームの世界に入っているのだ。


「さて、はじめますか」


黒滝彰人(くろたきあきと)はアバター作りを始めるために電脳世界にもぐった。


俺は始めての体験で心がわくわくドキドキしていた。

意識が覚醒し確かなものとなったとき

そこには一匹の…いや一人の兎人がいた。バニーガールといったらよいのだろうか?


「Another game worldへようこそ!正式サービス開始はあさってですがアバターを作られますか?」


おそらくこれは案内係であろう。ただしめちゃめちゃかわいい。


「お願いします。」


「わかりました。」


紙を渡された


「その紙の中に書かれている内容をすべて記入の後私に渡してくださいね。」


どうやらアバターはすべて自分で設定できるようだ。

髪型も自分で書き込めるようになっているし、目の色も、性別も現実世界とは別にできるようだ。

もっとも[現実世界の姿]という絶望的な映像を写してくれるボタンもついていた。

俺は悩みに悩んだ末、名前を決めた。


『アキ』


簡単な名前だと思われるが 一瞬『ゲレ○レ』とか『ピ○ール』とかしようとしてたんだぜ。ちっとはましだろ? 樋口も呼びやすいだろうしな


問題は容姿なんだよなー 種族とかも設定できるっぽいし 皮膚の質感も変えられる…

俺は散々現実の世界の姿をいじり倒した。

半魚人にしたり獣人にしたり 小人にしたり ドワーフにしたり 鬼にしたり…

途中バニーガールさん(バーさんと呼ぶことにした)に聞いたところによると

容姿に使われて、一番近い種族の特性が ステータスに関連するということだ。

結局俺は 小型の子供エルフにした。

エルフの特性とは HP:少 MP:多 力:少 スピード:多 知力:多 種族固有特性「植物識別」がつく

かなり上昇傾向が強い バランスブレイカーかな?とかも思ったりした。

その後容姿は適当に子供のころに近づけた。


そして最終項目で丸一日迷った

樋口の言うとおり先にはじめてて良かった。

次回も設定ですな

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