雪降る時計塔と時をかける猫
最終エピソード掲載日:2025/12/12
歌う才能を持ちながら、自分の声が誰にも届かないことを恐れる少女ココロ。
ある冬の日、首に金の砂時計をぶら下げた猫シロツグに導かれ、時間が止まり、全てが氷に覆われた街「クロノス・ヴィレッジ」へ迷い込む。
街の時間は、人々の希望の喪失によって止まっていた。ココロは、巨大な時計塔の前で、自身の歌声に宿る「きらきら」とした力を信じ、止まってしまった時間を再び動かすことができるのか?
勇気と才能の輝きを描くファンタジー童話。
ある冬の日、首に金の砂時計をぶら下げた猫シロツグに導かれ、時間が止まり、全てが氷に覆われた街「クロノス・ヴィレッジ」へ迷い込む。
街の時間は、人々の希望の喪失によって止まっていた。ココロは、巨大な時計塔の前で、自身の歌声に宿る「きらきら」とした力を信じ、止まってしまった時間を再び動かすことができるのか?
勇気と才能の輝きを描くファンタジー童話。
第1章:止まった街の沈黙
2025/12/12 12:00
第2章:歌の結晶を探して
2025/12/12 12:00
第3章:時計塔の試練と震える声
2025/12/12 12:00
第4章:時を刻む歌声
2025/12/12 12:00