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'なぜ…があったのか?'

なぜ空気はあったのか?なぜ水はあったのか?というようなときの、'なぜ…はあったのか?'


という文を考え、この ”なぜ“ を考えるときの条件として、


“ 解釈では無い、嗜好でも無い “ものとする


そのように考えるとき、'なぜ空気はあったのか?なぜ水はあったのか?'から、空気、水、それぞれが(あったけど)現在は無いときにも言える、(ずっと求めてきてようやく)あるとわかったときにも言える、


という両方あります


'両方あるって言っちゃってるそれ、解釈じゃないの?'と思うと思います


そう、それは、両方あるときに、空気、水、それぞれが(あったけど)現在は無いときにも言える側しか無い場合に解釈となると思います


でも、'なぜ空気はあったのか?なぜ水はあったのか?'から、空気、水、それぞれが(あったけど)現在は無いときにも言える、(ずっと求めてきてようやく)あるとわかったときにも言える、と両方、あるいは、その他すべてを等しく同時に前提となることが可能であるとき、それが解釈という言葉で言えるほど解釈として完結していると言えません


もちろん、そう言っても全然構いません、解釈は自由と言います


でも、それは、個人の主観にとどまる問題内での自由ということで解釈は自由とされる自由になっています


個人の主観を個人を超えて主観(だから自由)とされることが要請されている自由の場合、解釈の自由は、それの解釈としてかろうじて主観的にあると言えることになっているとは言えます



話がだいぶそれてしまいました


” 'なぜ空気はあったのか?なぜ水はあったのか?'から、空気、水、それぞれが(あったけど)現在は無いときにも言える、(ずっと求めてきてようやく)あるとわかったときにも言える“


のように両方あるものの後者である、


”(ずっと求めてきてようやく)あるとわかったとき“が、解釈的にだけ存在するという場合を否定する必要は無く、それが解釈としてでは無く存在するとき、


それは、'なぜ空気はあったのか?なぜ水はあったのか?'によって、”(投影では無い)なぜ“が得られて‘仮言命法’では無い格率に思い至る、というようなことを書いておきたかった、になります。











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