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転生編Ⅱ~転生者 学~

投稿遅れてすみません!

見知らぬ天井だ……


「あぅぁぁああ」


ん? 今僕は、ここはどこだ的なことを言ったつもりだったのだが僕の耳には、そんなことを言った風には、聞こえないどころか自分の声ではなかった気がするぞ。いや、まさかそんなはず無い! もう一度言ってみよう!


「あぅぁぁあ」


うん。僕には赤ちゃんが泣いているようにしか聞こえないな〜 …………

はぁー?! まさか僕本当に転生したぁぁ〜ー!!! いやいやいやそんなはず無いだろ。

眞秀よ落ち着くんだ。ん?! ガサ


「ヨイショッと、ん〜どうしたの〜オムツ替えてほしの〜、よぉ〜しよぉ〜し」


はぁ〜どうやら認めるしかないようだ。僕は転生した。そして今母親と思われる女性に抱きかかえられている。初めから気づいてはいた。そう、手足が自分のものとは思えないほどスベスベで短い。

そして何より体がほとんど動かない。


「よぉ〜しよぉ〜し、お! 落ち着いたぁ〜。ふぅ〜〜」


そっとベビーベッドに降ろされた。

やっと降ろしてくれたか〜。赤ちゃんを抱っこするのは、当たり前だろうけど見た目は赤ちゃんでも中身は、健全な18歳なんだからなんかこう〜感じるものがあるだろ? まぁそんなことは、どうでもいいよ。


何かこの世界の情報が欲しいと思ったがこんなベビーベッドからの景色や親? の多少聞こえる会話だけでは、何も得られん。ん〜〜どうしたものか……

よし! とりあえずしばらくはこの赤ちゃんライフを楽しもう!!


~約2年後~


いや〜時が過ぎるのは、あっという間ですな。そう、本で言うと3行くらいしかたっていない気がする〜。

今僕は少々テンションが上がっている。2歳になり約一年前くらいから自由に家の中を行動できるようになり色々な情報を集めた。その情報をまとめるとこんな感じだ。



~自分について~

・名前:佐藤 学(さとう まなぶ)

・年齢:現在2歳

・誕生日:7月2日


~この世界について~

基本的には、前世の地球と変わらない。

だが80年前に超巨大パンデミックが起き、それ以降感染体(イノセント)なる怪物と特殊な能力を持った子が生まれるようになった。


まぁざっとこんな感じだ。

やはり僕が女神に願ったとうり異能力がこの世界には、存在するようだ。この世界では、その異能力のことをDifferent Energy略してDEと呼ぶらしい。そのDEに関しては、この位しかまだ情報がないし僕がDEを保持しているかも現時点では、さだかでは無い。


そしてもう一つ大きく転生前の地球とちがうのは、80年前年前に超巨大パンデミックが起きていることだ。

このパンデミックは〈インフルエンス〉と呼ばれなんでも日本の人口の3分の1ほどの人口を減らし史上最大の災害となったらしい。

その時発生したイノセントウイルスなるウイルスは、人が体内に直接摂取すると感染体(イノセント)

になってしまい人を襲うらしい。襲われた人が感染体(イノセント)に噛まれウイルスに感染し感染体(イノセント)になりと被害は、どんどん拡大していったらしい。


そんな状況を救ったのが十二支と呼ばれる12人のDE保持者だ。1か月も経たないうちにほとんどの感染体(イノセント)を倒してしまったらしい。それでもウイルスは絶滅できず今でもたまに感染体(イノセント)があらわるそうだ。

十二支は、それぞれ各干支の称号を与えられ代々受け継がれているらしい。まぁ受け継がれるといってもほとんどは、2代目らしい。


このへんの情報は、父の書斎の本棚の本から得た情報だ。どうやら僕の父は、DEに関する仕事をしているらしい。


そんなことより僕のまだ少ないがプロフィールを見てくれ! そう、普通なのだ!!佐藤 学というどこにでもいそうな名前と苗字だ!! そしてさらにだ気づいただろうか僕の誕生日7月2日は、閏年を除いた一年の中でちょ〜どまんなかなのだ!!! 家族も母は少し美人で胸もデカイがいったて普通の家族だ!

親が女優だつたり市議会議員だったりしないのだ!! あぁなんたる普通! なんたる平凡!!素晴らし過ぎる

テンションが上がりつい父の部屋で本を読みながらはしゃいでしまった。


「ねぇあなたあの子まだ2歳なのにあなたの難しい本読んですごく喜んでるの。あの子本当に大丈夫なのかしら?」


「きっと大丈夫だよ。僕のDE好きが遺伝しただけさ」


「そうね! 大丈夫よ。だって私たちの息子だもん!!」


「あぁそうだとも」


興奮のあまり学は、気づいていなかったが父の書斎の扉からそっとのぞいていた学の両親がそんな会話をしていた。


~約一年後~


さぁまた本3行くらいで一年が過ぎたが僕の現在の年齢3歳。そして今日の日付は、1月29日そろそろ僕の人生でそこそこ大きいなイベントが来る。

え? あ○やねるの誕生日?それは、そこそこでは、なく大きなイベントだ!

そう、正解は、幼稚園への入園だ。

いよいよ同い年の人と会うことになる。そうするといよいよわかる。それは……僕の容姿が普通かどうかだ!今までは、容姿にかんしては、あくまで自分主観でしか判断するしかなかったがようやく赤の他人の意見が聞ける! 普通であることを祈るばかりだ。


それも大事だがそれと同じくらい大事なのは、自分がDEを保持しているかそうでないか、保持しているならばどのくらいの強さかだ。現在の日本は、3歳のときにDE保持者であるかそうであるか検査される。

検査方については…………よく知らん!!


検査の結果DE保持者だったら別日に能力の強さを検査しそこでS〜Dまでのランクに振り分けられる。

一応言っておくとSランクが1番強くてDランクが1番弱い。

まぁSランクは、現在12人つまり十二支の家系しかいないそうだ。

そして世の中のDE保持者は、Bランクが1番多いらしい。なので僕は、Bランクになりたい。

まだ確かではないが女神の言葉のとうり僕の願いが全て叶えられているならば、おそらく僕は、DE保持者だ。そしてそこそこ強力な能力だと思われる。自惚れているわけではないがそんな気がする。感てやつだ。


そのため自分のDEがどんなものか確かめる必要がある。…………よし!!

3歳になり庭に出ることを許されたのでリビングから庭へ出る。


「これからDE検査(仮)をかいしちゅる!!」








改めて投稿遅れてすみません!!

明日は、リアルの用事ておそらく投稿できません。


次回は……学の能力が判明?!そして多分新キャラ登場です!

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