↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者、貴方に復讐します。  作者: 竜胆 華津
仮面舞踏会に行こう。
57/63

えー・・・やだぁ。

 帰る前にご馳走を頂く。うーん、このお肉柔らかいね。美味しい。

 人の目を気にしないで食べられるのって良いよね。女の子だって、いっぱい食べたいもの。


 んん?

 ・・・なんでいる?あぁ、邪魔するんだっけ・・・逃げよう。あ、やべ・・・見つかった。


「アンジェ」


 返事しなきゃいけませんか?


「復讐止める気は?」

「無いです」


 だって、私が味わった感情を味わって欲しいもん。その決心を止めるなんて出来ない。

 止めるには、私の心はまだ安らいでいないんだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。