〜エピローグ〜
それはとても桜が満開な日だった__
ここ臨海高等学校はそんな日に入学式を迎えているこの体育館にいる総勢約600人ほどの学生達が今日をもってこの学校の生徒である、、、1人を除いて
?「やばい」
?「やばい!!」
そう独り言を吐きながら舞い落ちた桜を勢いよく踏みつけながら1人走るこの男――「樋口 かぐや」今作の主人公である
かぐや「なんでよりによってこんな日に!まだ初日なのにもしかして退学させられたり、、」
ぼやぼやと呟きながら1人遅れて臨海高等学校につくかぐや
校長「21番....」
体育館の外からも校長が新学生のてんこをとっている声が聞こえる
校長「22番「樋口かぐや」」
それと同時勢いよく体育館の扉が開かれる
かぐや「はい!!」
前から聞こえてるはずの声が聞こえて唖然とする保護者達生徒達も少しざわついている
?「あのバカ何やってんの!」
かぐや「いやーすいませんすいませんちょっと寝坊しちゃって」
頭をペコペコしながら新入生の列にはいるかぐやそれを横目に次の名前が呼ばれる
校長「23番「日之出莉音」」
莉音「はい!!」
元気良く挨拶をする女の子
莉音「かぐやあんた初日から遅刻とはまた夜更かししてたんでしょ」
かぐや「ちがいますー桜が綺麗だから写真とってたら遅れただけですー」
莉音「それはそれでどーなのよ」
「日之出 莉音」かぐやとは中学の時からの仲良し
校長「ではかく生徒は自分達のクラスに行くように。そこで担任からこの学校の事の説明があるはずです。何人生き残れるか楽しみにしていますよ」
かぐや(生き残れる?)
校長の言葉に疑問を抱きつつも体育館を出るかぐや
出た途端腕のそでを掴まれる。掴んだ相手は莉音だった
莉音「クラスに行く前にはっきりさせ時たいことあるの。何かわかるよね」
かぐやは空を見上げながら口を開く
かぐや「わかるーーかも?」
莉音「そーゆう態度はいらない!」
莉音「私はまだ君を諦めないこの6年で諦めるつもりもない!付き合うなら今よ」
かぐやは頭を抱えているが、口角が上がっている
かぐや「あーあもちろん答えはノーだだってその方が、、」
莉音「えー知ってるはいつもの答えが返ってくるのはもう慣れたわ」
かぐや(そうだってその方が)
かぐや・莉音 「面白いから」
こうしてかぐやの新たな日常が始まったこれからかぐやを待ち受けるは高校生としての問題。臨海高等学校での試練。そして莉音との恋愛。かぐやの周りで繰り広げられていくたくさんのストーリーだがきっと「樋口 かぐや」はそれでも
「遊び足りない」




