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恋愛もの練習

黒い侯爵――王女の失踪

 宮廷大広間でのパーティ中、公爵家の三男・ヴァルムが突然、王女に婚約解消を申し出た。
 王女は将来、女王になることが決まっており、ヴァルムを除けば女王の伴侶である王配になる可能性があるのは、伯爵のシュタイン、侯爵のトートかエアストくらい。しかしエアストは家系に問題があるとはじかれ、トートは黒い噂が絶えずに最近は出仕もまともにしていない。
 王女はヴァルムがつれていた辺境伯の娘、オーシェニを扇で打擲する。オーシェニはトートと親しくしており、周囲からはトートと結婚すると目されていた。
 怒りが収まらないのか、王女が続いて投げたゴブレットが、ヴァルムにあたってしまう。
 大広間は騒然となり、ヴァルムは担ぎ出された。王女は憔悴した様子で自室へ戻る。翌朝侍女が部屋へ行くと、王女は姿を消していた。



 ©2023 弓良 十矢


侯爵令息レヴィ、怒る
2023/04/09 12:23
涙のお茶会
2023/04/09 12:32
「まっくろな」侯爵の話
2023/04/09 12:38
不在証明
2023/04/09 12:40
かすかな違和感
2023/04/09 12:42
見舞い
2023/04/09 12:46
元気な令嬢
2023/04/09 12:48
絵画を見に
2023/04/09 12:52
様子がおかしい
2023/04/09 12:53
通路の奥には
2023/04/09 12:58
君らと同じ
2023/04/09 13:01
真相
2023/04/09 13:12
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