能力値
このゲームの能力値は
@能力値:
パワー、テクニック、スピード
または
肉体、モジュール干渉、メンタル
のどちらかの見方で判断し、好きな方を使用します。
・パワーは力強さや抵抗力
・テクニックは道具の扱いの上手さ
・スピードは行動の早さ
と使った判定に使用します。
肉体として見る場合は、身体を使った判定に使用し
モジュール干渉は、同様に呪文関連に
メンタルは、知識や判断力に使用します。
これらはどちらかだけで良いのですが
仮に有効な能力が重なった場合は、双方を合計して使用する事ができます。
@副能力値:
能力値は、二種類の見方があると記載しました。
これらはどちらかだけで成立する物ですが、得意能力のみ育てたい時の為に
細分化して、特定の部分だけを特化して成長させる事が出来ます。
(実際に、細分化した方が早く成長します)
例えば、肉体のテクニックである、器用さ。
あるいは、モジュールのテクニックである、呪文構成などです。
これらの判定が求められる時は、関連する能力を全て加算する事ができます。
例えば、呪文の罠を解体する時
モジュールのテクニックでクラッキングしますので
呪文構成の判定:
テクニック+モジュール干渉+呪文構成
という能力値・副能力値を全て合計する事が可能です。
当然ながら、トラップ解体のスキルがあれば、それも合計して構いません。
イメージですが
横列:パワー(P)、テクニック(T)、スピード(S)
縦列:肉体(FJ)、モジュール干渉(MJ)、メンタル(ME)
PTS
FJ:①②③
MJ:④⑤⑥
ME:⑦⑧⑨
①:体力、②:器用、③:素早さ
④:魔力、⑤:呪文構成、⑥:詠唱
⑦:気力、⑧:記憶力、⑨:判断力
と言う感じになります。
なお、能力を成長させる場合は1pの成長ポイントで
能力値のどれか1つか、副能力値の好きな場所にを2p分成長させる事が出来ます。
例えば呪文構成判定をあげた場合は
器用をあげても、モジュール干渉をあげても良いですが、呪文構成値自体を2pなり1p上昇させても構わない訳です。




