転生〜0〜
この小説は暇な時に考えていたことを小説にしたものです。是非楽しんで頂けたらと思います。
俺の名前は佐藤ハルト!21歳の無職だ!
俺は異世界転生が好き、つまり、なろう系の漫画が大好きだ!学生時代から読んでいて神様と言ってもいい存在だ!
友達は「異世界転生なんて有り得ねぇwww」と言っているが、俺は実際に異世界が存在していると思っていた。あぁ、思っていたんだ。
俺はいつも通り漫画を読んでいた。
そういえば今日は転生魔王の新作が発売される日だったな。俺は新作を買いに行くためにちょっとしたカバンと中に5000円が入っている財布を持って家を出た。
「おい!!そこを踏んではいけない!!じらいがあるぞぉぉぉぉぉ!!!」
え、、、、、、、、?
ドカーーーーン☆
その日俺は帰らぬ人となった、、、
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「う、うぅん、、、」
眩しい光と暑すぎず寒すぎずちょうどいい温度の風で目が覚めた。そこには自然豊かな森が広がっていた。
「俺は死んだはず、、、ん?」
いや待てよ、俺が今ここにいるっていうことはもしかして、、、
「転生したァァァァ!?」
読んで頂きありがとうございます。まだ序盤で短いですが、これからもこのシリーズ作ろうと思います。次回もお楽しみに~