設定資料 NO1
さて、適当に始めてみましたこの小説。
細かい設定に興味のない方は飛ばして頂いて結構ですよ!
正直、文章も拙いですし、みなさんが見慣れている様な見易いスペースのとり方なんか全く知らないので、きっと見るに耐えない駄文になると思います。
まぁ、僕の考えた最強の帝国を作りたいだけなので、あまり読者がつかなくてもいいかなって。
で、気になるのは大雑把な展開でしょうか?
まず、どんな体系の帝国を作りたいかといえば、ローマですね。いや、作りやすいと言ったほうが適切でしょうか。
というのも、ローマは大国へのし上がるその局面において多くが一対一の構図でした。まぁポエニ戦争のときはギリシア側との二正面作戦みたいな形になっていましたが、所詮その程度です。
翻って、同じ欧州全土の帝国といえばナチスと帝政フランスですが、両者共に敵対国に包囲網を構成され、結局は外部の国家的な意思によって崩壊しています。
端的に言って設定も戦略もクソめんどい訳です笑
まぁそれにやはりローマはその時代に於いて圧倒的な文化の優位性がありましたから、支配民として体現しやすいし、書いてて楽しいですよね!
まぁ別に文化やら何やらがローマになるわけではないのですが。
で、大雑把な展開ですよね。
考えているのは、
「侯領編(青年まで?)」「王国編(青年〜?)」「大陸編(青年?〜壮年?)」「世界統一編(?〜死、次世代)」
という流れですね。
まぁあくまで大雑把な流れです。世界帝国とのたまう以上は大陸編までは確実にやると思います。ただ、モチベとか考えると尺は全く予測できません笑
侯領+王国で6割位になるでしょうから、必然的に対外進出は尺が短くなると思います。というのも、私のスタンスとして、綱渡り的な国家運営はしたく無いので、王国編が終わる時点で対外戦争は確実に勝てるような国力にしたいんです。となると、世界帝国化への努力は初期の段階で終わらせないといけないので、必然的に後期の対外戦争や占領政策、同化政策なんかは単一的になっちゃうんですよね。
まぁこれは私の帝国観にも影響されているわけですが、歴史的に見ても大国の衰退の始まりは内政の失敗からだと思うので、徹底した内政を施して初めて帝国になる資格を得られると思うのです。
とはいえ国家規模のストーリーばかり続けていてもあんまり欲が満たされないので、やはりハーレムも求めていきたいですね笑
理想の帝国を作りたいなんて考える私ですから、もちろん主人公には崇拝される対象になってもらいたい訳で笑。正直裏切りとかも好きなんですが、最終的には宗教や建国神話によって崇拝されるような形に持っていきたいですね。
ちなみに、主人公が男なのに「私」と言うのは完全に私の癖ですね。私も気が付いたら「私」と言っていたので、昔はよく同級生に女々しいとからかわれたものです。
地名や名前なんかも完全に私の癖が抜けきらないので違和感を感じるかもしれません。今の所ヴェルムスらがいる王国(まだ名前すらきまっていない...!)は神聖ローマからキリスト要素を取り除いた感じで考えているので、当然ドイツ風の固有名詞を考えるつもりですが、急に伊仏らしい名前が来るかもしれないし、なんか東南アジアチックのエスニックな名前も出るかもしれません笑
とまぁ、こんな感じに設定や今後を書き連ねましたが、結構な頻度でこういった設定回があると思います。これからも気楽に見てくだされば幸いです!