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自由の代償

人生とは、切符を買って軌道の上を走る車に乗る人には分からないものである。

サモセット・モーム




 「ん」

 眩しいとは言えない、鈍くも確かにあるその光によって、蔵之介は起きた。

 「・・・どこ」

 自分の住んでいる部屋とは全く違う、広々とした部屋の真ん中で寝ていたようだ。

 何畳とか何坪とかはわからないが、きっとそこらへんの豪邸よりも広いだろう。

 それにしても、部屋の真ん中で寝ていたからか、ちょっと寒い気もした。

 余計なものは一切ない部屋。

 「起きたようじゃの」

 正面右の方にあった扉から入ってきた、一人の女性。

 身長はさほど高くはないように見える。

 頭には王冠みたいな被りモノをし、額が見える長い髪の毛は、床に届きそうだ。

 首元が隠れ、上半身すっぽり見えないような服に、ロングスカートを履いている。

 手にはシャリンシャリン鳴るものを持っている。

 近づいてみると、女性の顔には何かついていた。

 額には菱形、目の下には牙のような形の印か何かがついていた。

 「あの、ここは?」

 女性が手元をすうっと動かすと、何も無かった部屋に、画面が三つ現れた。

 「ギ―ルとシェルから話は聞いておる。主、二人の契約書を探しておるそうじゃな?」

 「え、ああ、はい」

 「契約書を見つけて、それからどうする心算じゃ?」

 女性が蔵之介の方を見た。

 何と言うか、美人なのだろうが、愛想が感じられない顔つきだ。

 口調も淡々としていれば、目つきもクールだ。

 「どうって・・・。俺が口出しすることじゃあないけど、あいつらを縛るのは止めてほしい。もう充分償ったと思うし、あんたが誰か知らないけど、偉い人ならもっと事情を察するべきだ」

 「・・・成程」

 表情も口調もトーンも特に変わらないまま、女性はある画面をアップにした。

 そこに映っているのは、かつてのギ―ルだ。

 いつの時代かなんてわからない。

 ただ、蔵之介の知っている飄々としたギ―ルの姿ではなかった。

 重たそうな格好をし、手には槍を持っていた。

 そして、脱走する罪人を刺していた。

 「・・・・・・」

 続いて女性はシェルの画面もアップにする。

 そこにいるシェルも、違う人のようだった。

 白馬に跨って颯爽と走っているその姿は、まさしく騎士。

 剣を片手に次々敵を薙ぎ倒していった。

 「こやつらは、理由はどうあれ、人間に手をかけたのじゃ」

 ずっとその画面を見ていると、ギ―ルの言っていた旅人が捕まったシーンが流れた。

 「この人は?」

 「名もなき旅人じゃ。史実には何も記載されておらぬ」

 旅人は、毎日のように唄を唄っていた。

 それはどこか懐かしい様な、人との温もりの中にある時代を憂いた様な。

 冷たい牢屋に響くその唄に、ギ―ルの表情もどこか柔らかくなっていく。

 一方で、シェルの方も、大粒の涙を流しながら助けを乞う人の姿。

 十字架を握りしめながら、祈る聖女。

 戦う気力さえ失った敵の背中を、ただ見ていた。

 「あいつらは、確かに間違えた」

 画面を見つめながら、蔵之介は続ける。

 「けど、あいつらだって、時代の犠牲者だ。もっと自由を探して生きられたはずなのに、戦うことを強制されただけだ。それを罪だというなら、あんたは残酷な人だな」

 「褒め言葉として受け取っておこう」

 女性は持っていた杖のようなものを床に叩きつけ、コーン、と音を立てる。

 すると、床全体が揺れたような気がした。

 女性が振り向いたので、蔵之介も同じように振り返ってみる。

 そこには、両手を後ろで縛られたギ―ルとシェルがいた。

 「!」

 「さて、契約書じゃったな」

 二人の名前を呼ぼうとしたとき、女性が口を割ってきた。

 再び女性がコン、と杖を叩くと、奇妙な形のものが出現した。

 大きさの異なる丸が、まるで歯車のように回っていたのだ。

 「これが、そやつらの契約書じゃ」

 「これが?」

 自分の思っていた形と違っていたからか、蔵之介は首を傾げる。

 触れてみようとしたが、バチバチと電気が走り、触ることは出来なかった。

 「静電気だ!静電気!」

 「武蔵、静電気なんて可愛いもんには見えなかったぞ」

 遠くでギ―ルが何か言っていたが、聞こえんかったことにしよう。

 契約書の内容を読みとることも出来なかったが、女性がだいたいの事を教えてくれた。


 魔人契約書

  一 主人の願いは絶対である

  一 主人の願いであっても、契約は続く

  一 以下の内容については除外する

    壱 自他の死に関する内容

    弐 魔人変更や拒否

    参 願いの増減

  一 転生するまでの四〇〇年の間、契約書の破棄、及び無効等に関する内容



 「転生?まじで言ってる?これ?」

少し、いや、本当のことを言えばかなり疑

ってしまった蔵之介。

 本などにも多々書いてはあるが、信じたこ

とはない。

 「転生を信じないのは人間が愚かな証拠じゃ。魂は常に巡り、肉体は常に滅びる。魔人とは即ち、魂なのじゃから」

 「へー。魂なのに俺の菓子食ったのか」

 何を思い出したのか、蔵之介はあの日楽しみにしていたお菓子を食べられてしまったことを蘇らせていた。

 ふつふつとわき上がりそうだった感情だが、とりあえず蔵之介は抑えた。

 「主、すでに二つの願いを言うたな。まあ、内容は正直どうかとも思うたがのう。なにはともあれ、あと一つで主は解放されるのじゃ」

 「うーん、そんなこと言われてもなあ。ギ―ルとシェルなら分かると思うが、多分そう簡単には決まらねえぞ」

 「「そう思う」」

 「それに、ここまで関わった俺に対して、何もねーの?元の世界に戻って話したらダメとかさ」

 「心配せんでも、三つの願いが叶え終えれば、主の記憶から消えるのじゃ」

 「消える?宇宙人みてーだな」

 「ここまで連れてきてしまったのはこ奴らの失態じゃ。説教は後でしっかりしておこう」

 分かち合えない性格というか、傍から合わない性格というか。

 さて、どうしたもんかと蔵之介が考えていると、シェルが口を開いた。

 「マリ―ヌ様、俺達は契約云々をどうにかしようとは思っていません」

 女性はマリ―ヌと名のようだ。

 シェルの言葉に、マリ―ヌは目を細めて少し睨みつけた。

 「では何故この男を此処へ連れてきたのじゃ」

 「それは」

 心のどこかに、契約書さえなんとかなれば、という想いがあったのかもしれない。

 しかし、どうにか出来るとは思っていないし、相手が相手だ。

 魔人の力を手に入れたとはいえ、ギ―ルもシェルも労働者のようなもの。

 逆らうことは出来ないのだ。

 それになんといっても、このマリーヌという女性は、二人の魔力を操作出来る。

 幾ら抵抗しようとしたところで、魔力が使えないのでは意味がなかった。

 シェルが慎重に言葉を選ぼうとしている中、何も考えていなかったギ―ルが言葉を紡いだ。

 「人間は、欲深い奴ばっかりじゃねーんだよ」

 「なに?」

 「おい、ギ―ル。お前こんなところで夢を見たって、転生は出来ないんだぞ」

 隣にいたシェルに注意されたギ―ルは、不満そうにシェルを見た。

 口を尖らせているその姿は、まるで子供だ。

 「魔人になってからずっと思ってたけどよ、そんなに願いなんてねーんだよ。そりゃあ、金持ちになりてーとか、可愛くしてとか格好良くしろとか、そういうのも勿論あった。けど、そんな奴は極稀だ。そもそも俺が魔人になったのだって、きっといつかまた尊敬してる主に仕えようと思ってたからだ。けど時代は目まぐるしくどんどん変わって行った。今更転生したって、俺には何も出来ねーよ。ここで魔人としての生涯だけじゃなく、俺という存在が消えたとしても、それはそれでいいと思ってる」

 ただただ静かになった部屋。

 すると、マリ―ヌはゆっくりとギ―ルに近づいていき、冷たい目で見下ろした。

 杖をギ―ルのほうに動かし、ギ―ルの顎を上に向かせる。

 赤い髪が燃えるように揺れている。

 「随分と生意気になったのう」

 「あんたほどじゃねーよ」

 歯を見せて笑うと、次の瞬間、マリ―ヌは杖をちょんっと振った。

 すると、ギ―ルのいる場所にだけ重力が襲い、床にメリメリ食い込んで行く。

 「!?」

 目の前で起こっていることが信じられない蔵之介は、口をあんぐりと開けている。

 「マリ―ヌ様、ギ―ルの態度に関しては俺からも謝罪します。お許しください」

 重力がかかっているゆえ、呼吸も苦しそうにしているギ―ル。

 そんなギ―ルを助けようとするシェル。

 「赦すも赦さぬも、わらわ達は対等な関係ではないのじゃ。ましてや、罪深き主らを魔人にした天帝様の御意向を侮辱するなど、以ての外じゃ」

 「はっ。笑わせんなよ」

 「ギ―ル、もう止めておけ」

 浅い呼吸を繰り返しているギ―ルだが、なおも強気の姿勢を崩さない。

 シェルが止めようとするが、もう止まらないようだ。

 「頼んでもいねーのに、恩着せがましい奴だなぁ」

 「口を慎め」

 再び、マリ―ヌによって重力を加えられる。

 さらに強まったのか、ギ―ルの身体も勿論、髪の毛も洋服も、床に吸い込まれていくようだ。

 呼吸が浅くなり、苦しそうだ。

 なんとか出来ないかとしていた蔵之介だったが、マリ―ヌに敵う要素は何もない。

 「失礼ながら、俺からも言わせていただきます」

 「何じゃ」

 いつもは余裕そうにしているシェルだが、今のシェルの目は何かの感情に支配されているようだった。

 そのシェルの様子に、マリ―ヌは平然と画面を見つめていた。

 他にも魔人がいるのかは知らないが、蔵之介が初めてみる人影も沢山あった。

 どういう理由で魔人になり、どういう経緯で魔人になるのかなんて、興味はない。

 だが、御伽噺の中の魔人でさえ、自由になれたのだ。

 それを求めることはいけないことだろうか。

 「その男をここに連れてきたのは俺の一存です。ギ―ルは関係ありません」

 「ほう。珍しい。男の友情というやつかのう?だが、主ら二人には魔人の期間を追加させる」

 「あのさー」

 会話に入ってはみたが、蔵之介の声は聞こえていないようだ。

 「それが罪を認めている者に対しての対応とは思えませんが」

 「決定事項じゃ。有り難く受け取るのじゃぞ」

 「あのさー」

 やっぱり、入れない。

 「それにいい加減、ギ―ルにかけている力を説いてはいただけませんか」

 「そやつは反逆したのじゃ。おいそれと逃がすわけにはいかぬ」

 「あのさー」

 どうしても、入れない。

 だから、蔵之介は少しだけ声を張ってみた。

 「あのさー」

 「「なんだ(じゃ)」」

 二人が蔵之介の方を睨む。

 いや、正確にいえば睨んではいないのかもしれないが、蔵之介の感覚としては睨まれていた。

 「えっと、ちょっと提案があるんだけど」

 「提案?」

 やっと二人の冷戦を止められたと胸を撫で下ろした蔵之介。

 だが、ギ―ルは未だに重力の中だ。

 早くギ―ルを助けるためにも、蔵之介はさっさと話を進ませる。

 「あのさ、俺がギ―ルとシェルの罪を被るって言うか、背負うっていうか。だからさ、二人の罪はチャラに出来ねーかな?」

 「おい、武蔵!」

 「・・・・・・」

 ギ―ルとシェルには睨まれるし、マリ―ヌは無言で見てくる。

 就職のときの面接官よりも威圧感では勝っているだろう。

 顔を引き攣らせながら、蔵之介は続ける。

 「面白い提案じゃが、代わりに主が魔人となるということじゃな?」

 「魔人?・・・ああ、そうか。そういうことか。まあいいや」

 「よく、ねー・・・だろぉッ!!!」

 重力で一人苦しんでいるギ―ルが、いきなり叫んだ。

 「武蔵にはッ、かんけっ、ねぇーーっ!!ことだッ!!」

 「いや、仮にも俺今お前等の御主人だからな」

 マリ―ヌは何か考えているのか、しばらく黙っていた。

 杖を振ってギ―ルの重力を解くと、蔵之介の方に近づいてきた。

 今度は蔵之介の頭に杖をくっつける。

 そこから何かを抜き取られたような、全てを見られたような気がした。

 実際に何をされていたのかは分からない。

 マリ―ヌが離れて行くと、すぐにギ―ルのところへ駆け寄った。

 二人そ縛るロープを解き、声をかける。

 「大丈夫か?」

 片膝をついて背中を摩ろうとしたが、バシッと払いのけられてしまった。

 普段のギ―ルからは想像できないような形相で睨まれ、蔵之介は思わず目を見張る。

 沈黙はそう長くは続かなかった。

 「馬鹿か!武蔵お前、魔人になることがどういうことかわかってねーんだよ!」

 「そりゃあ初めてなるからな」

 「そんな悠長なこと言ってる場合じゃねーんだよ!こんのアホッ!!」

 「いてっ!」

 ポカッと頭を叩かれ、蔵之介は若干涙目になる。

 さらには、シェルにまで叩かれた。

 「こいつが怒るのも無理はない。これは俺達の問題なんだ。お前が抱えることはなにもないだろ」

 「なんていうか、お前等の主人になったのも、何かの縁だろ?」

 事の重大さがわかっていないのか、蔵之介は眉を下げながら笑う。

 「・・・魔人になったら、記憶は全部消えるぞ」

 「記憶?」

 ギ―ルは疲れたのか、方膝を曲げてそこに頭をつける。

 ふう、とため息にも似た深呼吸をする。

 急に口を噤んでしまったギ―ルの代わりに、シェルが説明をする。

 「俺達は死んでから魔人になったから問題はなかったが、お前は立場が違う。もしも今お前が魔人になるというなら、武蔵という存在そのものがこの時代から消えるんだ。もちろん、お前の記憶からも消える。親のことも、友のことも、これまで生きてきた時間全て忘れるんだ。それでも魔人になるなんて、馬鹿なこと言うのか?」

 「・・・・・・」

 「正直、お前には不向きだと思うがな」

 シェルにまで呆れられたようにため息を吐かれ、蔵之介は小さく笑う。

 その間、マリ―ヌはなにやら通信をしていた。

 相手が誰で、どんな話をしているのか、蔵之介にはどうでもよかった。

 「俺達は魔人とし数百年耐えていれば済む話だ。武蔵は見逃してもらったほうが良い」

 ギ―ルが、やっと口を開いた。

 「お前は今を生きろ」

 「・・・・・・」

 うーんと、悩まなくても良いところで悩んだ蔵之介。

 悩むことなどないだろうと思っていたギ―ルとシェル。

 「いや、俺、魔人になるよ」

 「「は?」」

 「あ、はもった」

 二人の素っ頓狂な声に、蔵之介は笑った。

 するとまた、二人に叩かれた。

 「お前、話聞いてたのか!?」

 「聞いてたよ」

 「なら本当に馬鹿か!」

 「それは心外だな。けどまあ、馬鹿でもいいや」

 ケラケラと他人事のように笑う蔵之介を、二人は理解出来ないでいた。

 「確かに、忘れられるのはちょっと嫌だけどな。お前等の罪ってやつを一緒に背負ってやれるなら、それも悪くはない」

 「・・・ほんっと、馬鹿だな」

 「ああ、歴代一な」

 そうやって三人で微かに笑っていると、さっきまで誰かと話をしていたマリ―ヌがきた。

 シャリンシャリン、と音を奏でて。

 「さて、話はまとまったかのう」

 マリ―ヌが杖を躍らせると、ギ―ルとシェルの契約書が出てきた。

 「これは、ギ―ルとシェルの契約書じゃ。内容をちと変更する許可を得た」

 「変更?」

 「ああ。武藤蔵之介が魔人になり次第、二人は解放される。武藤蔵之介、主は記憶を全て消し去った後、魔人となる契約を交わそう。さあ、この契約書にサインをするのじゃ」

 「・・・・・・」

 何て書いてあるのかはさっぱりだが、失うものがないなら、何も怖くはなかった。

 蔵之介はサインをしようとしたが、ペンのようなものは見当たらなかった。

 すると、マリ―ヌが蔵之介の指先を少し切った。

 溢れ出てきた血を契約書に垂らせば、契約書は蔵之介の体内に入り、廻った。

 そのうちマリ―ヌによって身体から出された契約書は、杖に吸い込まれた。

 「交渉成立じゃ」

 「!!!」

 「!おい!武蔵!」

 急に、強い風が蔵之介に襲いかかった。

 それからのことは、何も覚えていない。

 ただ、暗闇の中を漂っていたようにも感じる。

 「なあ」

 「なんだ」

 「・・・武蔵が魔人になったらよ、俺達がきっと救おうな」

 「・・・俺は妖精だがな」

 「まだ言うか」

 蔵之介が魔人になったかどうかは、確認しようがない。

 なぜなら、二人もまだ、転生は出来ていないからだ。

 しかしきっと何処かで会えたなら、喪失された記憶も蘇るのかもしれない。




 「めでたし、めでたし」

 「えー、それでお話終わりなの?」

 「ああ、そうだよ」

 「その後どうなったのー?ちゃんと魔人さんになれたのー?」

 「さあ、どうだろうね」

 きっと誰もが、何処かの昔話に似た物語だと言うだろう。

 「でも、なんで絵本の名前が“不幸な御主人”なの?」

 「だって、ランプさえ現れなければ、魔人になることも、忘れられることもなかったんだぞ?」

 「でもー」

 「でも?」

 子供は、ニカッと笑った。

 「     」

 子供の言った言葉は、その時吹いた強い風で良く聞こえなかった。

 だが、それは風をも切って耳に届いた。

 幸だとか不幸だとか、他人が決められるものではないとしても。

 後悔していたことは、事実なのだから。








 『でもー』

 『でも?』

 『覚えてる人がいたから、このお話があるんでしょう?』



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