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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

言葉のお話

作者: 孤独
掲載日:2026/04/13

最近では、リマスター版だ、移植版だと……

未来は明るいとは言えないが、その昔の良さを知っている者達をターゲットにするのはいいし、それらが親であるのなら、自分の子供達にも伝えられるだろう。そこに向けた商売というのは、正しいけれど、停滞を予感させている。


そんな中で、……伝説と呼ばれる(作者が思ってるだけ)作品に、……まさかの続編があったのである。


「おおぉっ!!すげぇっ!!」


18年前?20年前かな?

それくらい昔の、伝説的な作品の、……続編である。


なんて、誇張をつけるが。それが同人作品だという点では、ホントに一部の界隈が騒ぎ立てているレベルなのである。でも、ホントに凄くていいのです。

なんで続編が出なかったの?って言われると。その作者が行方不明か、もしくは亡くなってしまったのか、あるいはAI絵師になったとか(これは噂だけど)……閉鎖される直前のブログには、難病を患っていたとは書かれていた(自分の記憶では)。よーするに、原作者がいなくなってしまい、続編は望めない状況。


そんな状況だったのに、続編を描くという猛者が現れたのだ。



およそ、2年ほど。製作に取り組んで、つい最近、ようやく、完成!

思わず、作品の感想を添えて、感動しましたというコメントを残しました。(普段はロム専)

原作者が違うとはいえども、いやいや、それらをしっかりとリスペクトされた作品であり、キャラクター達の描写と単純な画力の向上にも心が奮い立ちました。最終話は凄い良かったです。9か月以上待った甲斐がありました。



いや、この作品の何が凄いって……。っていうか、18年以上も前の作品の続編を作るというのは、ホントにね。

もちろん、それだけじゃないんですが。


こーいうやり取りは、仕事でもすっげーやりたくないんですし、お相手にもしたくはないんです。

それは言葉の問題であり、言葉の問題じゃないんだよなーっていうお話。



【どうして、〇〇が敵に操られている描写がないのですか?】

【▲▲が敵となって、◇◇を洗〇するのはいいんですけれど、▲▲が操られる描写も書いてほしい】


……すまん。原作はただのエロ同人だからね。

それはともかく。この続編から読んでしまうと、話しの繋がりが分かりにくいのである(いきなり仲間が敵側に〇脳されてるしね)。その部分を指摘する読者の方……というか、完結になった途端にご指摘する謎の界隈達が現れたのであるが。

せっかくの作品が台無しである。


【この作品は3次創作にあたるので、気になる方はそちらを読んで頂けると助かります】


……許可もとれないけど、無許可でやっている3次創作だというのをちゃんと返信される。作品の概要欄にある事を、感想欄に書かせるなんて、作者は可哀想だなって思う。

原作を知らない人もそりゃあいるのは、仕方ない事だろうけど。

ただ、やっぱりそーいう境界は必要で


【日本人としてあなたの日本語はおかしいですよ!ちゃんと自分の作品を読んだのですか!?読んでいて疲れる作品~~~………】


……という感じで、誹謗中傷に近いような感想まで飛び出す始末。

ええっ?そこまで言う?っていうか、そこがいいんじゃないかってのが……分からないのかね。

これは続編の難しさよりも違う問題だよなー。


ROM専なので見ているだけなのであるが。

作者の返信が来た。


【すみません。私、香港人ですので、日本語が苦手で申し訳ないです】


どうせ、相手が言いたいことだけ言うタイプだから、無理に返信をする必要はないと思うんですけど。(見返さないだろうし)




ですがやっぱり、この作品は伝説だったのですよ。




だって、18年以上前の作品で、海外の方が必死に続編を描いてくれたんですから!どんな作品よりも海外でそれを認知され、続編を作るって(しかも無償で)、よっぽどのことじゃなきゃできないのです。

どんな完結、結末よりも。そーいう成功や体験が、なによりも大事だなーと思います。



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