表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

憂うつな気持ちから

作者: 人間詩人

やはり

身体のとが心配である

疾患を抱えれば

気持ちは

そちらばかりに進んで行くのである


一度

疾患を得てしまえば

完全治癒は

難しく

困難となる

よって

毎日が不安不安不安

で占めつくされて

1日は終わることになる


私の心の制御は

辛いものとなり

意欲と言うものが

だんだんと

失われてしまい出す

さらには

肝心な集中力さえも

減るばかりである

まるで

落ち着く時間とやらは無いものとなる


残るは

じっと布団の上に

居続けることしか

対処が気持ち的には

選択肢が一番になる

大好きな映画や

音楽も

まともには見たり

聴きたく無くなるのでもあるなぁ


1日の生活と言えば

光の明るさか

光の暗さでしか

感じ取ることだけが

日課のように

なってしまっている

わずかな

お金での買い物さえも嫌気が

先回りしてしまい

行きたく無いと言う

心の中の気持ちに

移ろいて行くんだよなぁ

もう少し元気を出せよと言いたいものだが私自身に

それでも

塞ぎ込む心が最大であり

太刀打ち出来るかと

思えば

難しいなぁと

及び腰に終着するのである

残念な私自身の

心が存在しているなぁと感じている

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言]  健康に感謝せねばなりませんね。  心の活動にも、身体のコンディションが重要。  おだいじになさってください。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ