軍艦島に住んでた人の話を聞いた話を話す話
面白かったので共有したい。
まず、その軍艦島に住んでいた人の家族はそこまで裕福じゃなかったそうだ。なぜならその軍艦島に住んでた人のお父さんは事務方で、裕福だったのは現場で働いていた人たちだったそうだ。
それを聞いた筆者は普通逆じゃね? と思ったが続けて話を聞くと現場の炭鉱で働く人には危険手当と言うのが付いて事務で働く人よりも多くの給料を貰っていたそうだ。
筆者は時代だな~と思いながら聞いていたが、その軍艦島に住んでた人いわく、毎日のようにあっちで4人死んだ。あそこで崩落があった。と言う話を聞いていたそうだ。時代が時代とは言え筆者はそれを聞いて恐怖の様な尊敬の様な畏敬の様なよく分からない感情? 感覚? をその軍艦島に住んでた人に抱いた。
そして、軍艦島と言えば捕虜が炭鉱を掘っていたという話も有名だ。で、捕虜の人たちと住民の関係性もその人が話してくれたのだが、結構良好だったそうだ。
捕虜の人たちはどう思っていたか知らないが、住民は捕虜の人たちが一番危険な炭鉱の最深部? を掘っていたのを知っていたので、捕虜の人たちに同情的で優しくしていたと言う。勿論地区によって違ったのかもしれないが、それを聞いて筆者は少しだけ安心したと言うか優しい気持ちになった。で、筆者はこの話がもっと多くの人に知られると良いなと思って、この話を書いた。
ジャンルを歴史にしようかエッセイにしようかで悩みました。




