第50話 非情な男 ケルディム登場!
ライトニングジェットが熊本城へ着き、
キメラ達と戦うのだが…
そこに新たな敵が現れるのだった
キメラ使い
「ライトニングジェットだと!?
何を言っている…??
変身をしていないやつがヒーローであるわけはない…❕
お前達やってしまえぇぇーーー…!!!」
無数のキメラ達
「きぇぇぇーーーー…❗」
そう言うとキメラ達が次々とライトニングジェットを襲い始めた
ライトニングジェット
「俺の力を見せてやる…っっ!!!
うぉぉぉぉーーーーー…❕❕❕」
ライトニングジェットが叫ぶと変身した姿がまるでライトニングマンかのように変身したのだった
その様子を見たキメラ使いが思わず話始めた
キメラ使い
「ば、ばかな…❗
やつは(ライトニングマン)死んだはずだ!?」
ライトニングジェットがいきなり変身した事に驚いたキメラ達が
その場で一瞬、固まってしまう
ライトニングジェット
「いくぞぉぉーーーー…❕」
変身したライトニングジェットはキメラ達に一気に襲いかかっていった
シュュュュン…!!
その瞬間、ライトニングジェットはキメラ達の前から姿を消した
キメラ使い
「…!!!
き、消えた…!?
すばしっこいやつめ…!!」
キメラ達
「…!!!」
消えたライトニングジェットを必死に辺りを見回して探すキメラ達
キメラ使い
「お前達っっ…!!
もっとよく探せぇぇーーー…❕」
キメラ使いも辺りを見回しながらキメラ達に指示をしていた
その瞬間、
ライトニングジェットが
キメラ達の目の前に現れて技を繰り出した
シュュュュン…!!!
キメラ使い
「お前達、前だぁぁーーーー…!!!」
キメラ達
「…❕」
突破、目の前にライトニングジェットが現れて驚くキメラ達
ライトニングジェット
「ラァァイトニングーーーダブルスラァァァーーーーッシュッッッッッッ…!!!」
両腕を勢い良く横に伸ばして
攻撃を繰り出したのだ
ズバズバズバズバ…
ドッッカーーーーーン…!!!
両腕からは衝撃波が出現して次々とキメラ達を切り刻んでいき
キメラ達は爆発していった
その様子を上空から
見ていたキメラ使いが
キメラ使い
「ぐっっ…❗
何てやつだ…っっ!!!」
キメラ達が一瞬で倒されて
唖然とするキメラ使い
ライトニングジェットはすぐに
キメラ使いがいる上空へと浮遊した
ライトニングジェットはキメラ使いと目線を合わせ、こう話した
ライトニングジェット
「お前もこれで終わりだ…っっ!!!」
ライトニングジェットがキメラ使いに引導を渡したのだ
その時だった…❕
ゴゴゴゴゴゴゴゴ…
グワァァーーーーン…!!!
時空が歪み出した音が熊本城付近に鳴り響いたのだ
そして、
上空でキメラ使いのすぐ後ろに歪んだ時空間の中から一人の男が出てきた
ライトニングジェットの前に現れた謎の男はキメラ使いに話始めたのだ
謎の男
「キメラ使いよ…!
何を手こずっている…??」
キメラ使い
「あっ…❗
ダークマン様の護衛をしている…あ、あなたが…なぜここに…??…
」
突然、謎の男が
登場して驚くキメラ使い
ライトニングジェットが
謎の男に向けて話始めた
ライトニングジェット
「お前は一体、何者なんだ…??」
ケルディム
「我が名はケルディム!
…ん??
きさま、見た事がある顔だな…?」
ライトニングジェット
「いや、お前と会うのはここが
初めてだ…っっ!!!」
ケルディム
「ふんっっ…!
まぁ、そんな事は…よいわ…!!」
ケルディムがキメラ使いに話始めた
ケルディム
「ダークマン様は、
きさまが熊本城を制圧する事に
手こずっているのを聞き、
お怒りのご様子だ…!!!」
キメラ使い
「も、申し訳ございません…❗
しかし、こいつが手強くて…!!
しかも…ヒーローの生き残りでして…ライトニングマンのこどもの様なのです…!!」
そう言うとケルディムが
ケルディム
「ほう…❕
やはりな…っっ!!
こいつの顔はどこかで見た事があると思っていたが…ライトニングマンの息子だったとはな…❗」
キメラ使い
「はい…」
キメラ使いが話終わった後、
ケルディムがにこりっと笑い
キメラ使いの目の前まで進んだ
その時、
ケルディムはキメラ使いには気づかれずに
自分の左腕から長さ30センチある長くて太い爪を
ある事のためにひそかに準備していた
ケルディムはその爪を隠すため両腕を後ろに組みながら話をしているのだ
ケルディム
「キメラ使い、お勤めご苦労❕
これから俺がやつの相手をするから休んでいてくれ…」
ケルディムが満面の笑みでキメラ使いに話したのだ
キメラ使い
「は…はい…!?」
キメラ使いは
驚いた様子だったが渋々頷いたのだ
そして、
ケルディムはキメラ使いに向けて
こう言い放った
ケルディム
「ここで休んでいろ…
永遠に…なぁぁぁーーーーー!!!」
満面の笑みから突然、獣のような表情に変わったのだ
キメラ使い
「…!!!」
ケルディムがその言葉を話した瞬間、
両腕で組み隠していた
左腕を前に出してキメラ使いに
めがけて上から下に降り下ろしたのだ…❗
ザァァァン…ッッッ!!!
一瞬にして
ケルディムの容赦ない爪後がキメラ使いの体に刻まれたのだ
キメラ使い
「ぎゃあぁぁーーーーーーー…!!!」
ヒュュューーーーン…
キメラ使いはケルディムに切られて
地上に落下していったのだ
バーーーーーーン
落ちる途中でキメラ使いは爆発をしたのだ
何とケルディムは自分の仲間であるはずのキメラ使いを倒してしまったのだった
この様子を見ていた
ライトニングジェットが
ケルディムに向けて話始めた
ライトニングジェット
「な、何てやつだ!?…
お前の仲間じゃないのか??…」
正に唖然とする
ライトニングジェットだった
しかし、そんなライトニングジェットの気持ちとは裏腹に
ケルディムは信じられない
言葉をを話したのだ
ケルディム
「仲間だと!?…ふんっっ…!!
くだらん…っっ!!!
使えない物はただ切り捨てるのみだっっ…!!!」
ライトニングジェット
「なんて…なんてやつだ…!?」
ケルディム
「なぜなら、キメラ共等また作ればいいだけなんだからな…?
アハハハハハ、アーーハッハッハハッハッハ…」
ライトニングジェット
「なんて非情なやつなんだ…!!
お前は俺が倒す…っ!!!」
ケルディム
「ほう…!
この俺を倒すだと!?
やってみろよぉ…?
さぁ、来いっっ…!!!」
クィッ、クィッ
ケルディムは右手の人差し指で
こっちに来いと
ライトニングジェットに合図をしたのだ
ライトニングジェット
「いくぞぉぉーーーーーっっ…!!!」
その要求に応じるかのように
ライトニングジェットは
ケルディムに襲いかかるのだった
第51話へ続く…
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読者の皆様、いつもファイアーマンを見て頂いき
ありがとうございます✨
おかげさまで
累計18000PV、5500ユニーク突破しました!
ここまでこれたのは皆様の支えあっての事です
本当にありがとうございます(^^)
まだまだファイアーマンは続いていきますし、
もっともっとPV数やユニーク数も伸びるように
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これからも皆様の応援よろしくお願いします!
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