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ファイアーマン   作者: 未来 進
第1章 ダークマン編
27/107

第27話 それぞれの戦い

ダークサンダーマンはキメラ達の他に手練れの者を二人連れてきて各地で暴れさせようとするのだった。


対するHOJ(ヒーローオブジャスティス)チームも手練れの者にはひけをとらない精鋭達で向かえうつのだった。


今、ヒーロー達の戦いが始まるのだった

まず、ダークサンダーマンは

京都で有名な京都タワー、

清水寺、太秦の地を我が物にしようと



それぞれ支配するに適任した人物を各地に派遣した。



清水寺には悪名高き妖怪の天愚を



太秦には剣士ゾルディグを



そして、京都タワーには

自らが出向き支配しようと企んだのだ。



天愚

「清水寺を支配して

坊主達にお経を読ませ


お経パワーでさらに俺を強くするのだ…っっ!!!



アーハッハッハ、アーハッハッハ…!!」




ゾルディッグ

「太秦を支配して俺の剣流だけの剣士を作って、



ゾルディグ軍団を形成するのさ。



イーヒヒヒ、イーヒヒヒッ…ッッ!!!」




ダークサンダーマン

「京都に秘密基地が

ある事は分かっている…っっ!!!



人間共が多いところを

襲撃して超人達を誘き寄せ、



秘密基地から超人達が

出てるくる所をつかんで



その秘密基地をダークマン様が

襲撃するのが作戦さ!!



そして、京都から人間達はいなくなり、

秘密基地もなくなり、超人達も滅び、



京都は…いや、日本は

我らダークマン軍団の物となるのだ



ハーハッハッハ、ハーハッハッハ…!!」



一方、ミラーマン達は

京都市内を一緒に向かおうとしていたが、



それぞれの超人センス(第六感)

で敵がどこにいるかわかったのだ



そして、ちょうど道が3つに

枝分わかれしていたのであった



晴明

「私は清水寺にいこう…!」



サムライキング

「…拙者は太秦へ…!」



ミラーマン

「それなら俺は京都タワーだ…!!



皆、それぞれが人々を救おう…っっ!!!


それじゃ、気をつけてな…っっ!!」



晴明「わかった、ミラーマンも達者でな…!」



サムライキング「…御意!」



サムライキングは右へ、

晴明は真ん中へ、

ミラーマンは左の道を通る事になった



それぞれがそれぞれの方向に向かう事になったのだった


ファイアーマンはというと、



ライトニングマンから

秘密基地の中にある

ヒーロー勉強部屋にて



HOJ(ヒーローオブジャスティス)の平和活動、ヒーローの部活動、ヒーローとは何か等さまざまな



ヒーローとして基本的な事と



映像で学んだり、

フェザーバードやサスケが先生になって

ファイアーマンに教えていた



ファイアーマン

「俺、高校卒業してもう5年くらい経つんだけど??


勉強だけは苦手なんだよねー…」



不満そうにフェザーバードに話したのだ。


そういうとフェザーバードが答えた。



フェザーバード

「ファイアーマン、あのね、君よりもだいぶ年を

とってからヒーローの知識を

学んだ人が何人もいるんだよ…



例えば、サスケさんなんか42歳だし、

サムライキングさんも48歳だからね!」



その事を聞いたファイアーマンが

目が点になり、口が大きく開いた



フェザーバード

「はい!じゃ、教科書5ページ開いて!勉強するよ」



ファイアーマン

「はい!先生、どうぞよろしくお願いいたします!!」



フェザーバード

「素直でよろしい❗」



ファイアーマンがリーダーに

なるために黙々と勉強をしていくのであった



第28話へ続く…



「新たにブックマーク登録して頂いた

読者様、ありがとうございます✨


これからもファイアーマンを

よろしくお願いいたします!」


読者の皆様、こんにちは(^^)


いつも「ファイアーマン」を

読んで頂き、


そして、

楽しみに更新を

待って頂いてありがとうございます!


次回からはダークサンダーマン編になります!


ぜひ、次回もお楽しみにお待ち下さい(*´∀`)


また、ブックマーク登録、評価、感想等


この作品が気になった方、好きになられた

読者の皆様いらっしゃいましたら

よろしくお願いいたしますq(^-^q)

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