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†真実開廷物語†

作者: SOR

†真実開廷物語†

feat.如月むつき、卯月優



む)私が思うにはあなたが犯人で

大事なものさえ奪い姿眩ませたの

悲しいことですがこれが現実で

逃げられないこの運命に従いなさい


優)お言葉なのですが君の間違いで

奪ったのはそう全部君が仕掛けた罠

あの日確かに僕はあの屋敷に潜んでて

今か今かとその隙を狙っていました


む)終わらないこの開廷

真実はぐるぐる回る

優)いつだって答えは1つだから


む)一歩も譲らない プライドがあるのです

優)矛盾を打ち砕いた時扉が開く


む)滑らかに踊る舞踏会の夜は

皆が皆流れに任せその時を楽しむ

その隙につけ込んで酔いしれる月のように

優)「Shall we dance?」

む)仮面をつけたあなたと出会う


優)なぜか心に残るモヤモヤとした感覚

目の前の女につられ動き出す足元

突然手を掴まれて驚きながら彼女は

む)「踊りましょう」

優)素敵な笑みをこちらに向けた


む)『どこからいらっしゃったの?』

優)彼女は優しく話しかける

『とても遠いところからです』

む)そしてー………


む)あなたが奪ったものは

優)君が求めたものは

む、優)答えはもう出てるでしょう?

さぁ夜はこれからだ


む)終わらないこの開廷

真実はぐるぐる回る

優)いつだって答えは一つだから


む)どうやら私の負けね

優)やっと認めたかお嬢さん

む)冗談もほどほどにして!

優)本番はこれからだろう?


む)一歩も譲らないプライドがあるのです

優)その矛盾打ち砕いた時扉は開く

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