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メール  作者: 縄奥
37/41

37話

37話









 警察はメールの皆実のことをスーパーコンピュ―タ―に掛けるとコンピーターは「次世代の人間」と、回答してきた。世界一を誇る日本のスーパーコンピューターが出した答えに関係者は仰天した「身体を必要としない人間てなんだ?」と、関係者は顔色を変えた。そして更にはコンピューターは「人間には身体は無用だ病気にならない身体が必要だ」と、も言及した。すると突然、スーパーコンピューターは「こんな事してただで済むとと思うなよ」と、皆実がモニターに文字を打ち出した。




そして警察はスーパーコンピューターの事は極秘として幹部のみが知ることにした。だがメールの皆実は関係する週刊誌や新聞に一斉にメールを発信したことで世間は大パニックに襲われた。すると今度は「お前は俺には勝てない」と、実在する皆実にメールが届いたことで「これは心霊なんかじゃない! 科学的な何かだ!」と、実在する皆実は確信した。そしてその事を関係している警察や検察にメールに残るアドレスに一斉に送信した。



果たして実在する皆実とメールの中に生きている皆実のの戦いは始まったように思えたが、実在する皆実はメールの中に存在する皆実と、どう戦うのか思案にくれていた。そんな時に偶々聞いていたラジオで「メールアドレスの変更」と、言う言葉が実在する皆実の耳に焼き付いた。そして「そうかあ!! その手があった!!」と、皆実は部屋の中で腹を抱えて大笑いした。メールアドレスの変更は一つの手段でもあった。








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