表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
メール  作者: 縄奥
34/41

34話

34話








 だがガンさんは諦めずに霊能者から「岩手に住む、あの方なら太刀打ち出来るかもしれない」と、言う情報を元に直ぐに岩手に飛んだ。すると岩手の霊能者は「ああ、アンタの守護霊から聞いているから話は必要ない」と、ガンさんを歓迎したが岩手の霊能者は顔を強張らせて「アイツを止めることはアンタの命と引き換えになるとも知れんぞ」と、ガンさんの目を見てゆっくりと話し始めた。




だが「そんな馬鹿な! 今の時代に霊能者w 命と引き換え♪」と、笑っていた二人の刑事は河原で身体が真逆に折られ恐ろしい形相で死んでいるのが発見された。すると他の刑事達は真っ青になって現場で手を合わせた。ただこれだけでは終わらなかった。あの世の世界を笑った警察官と検察官の30人がその家族と一緒に自宅で亡くなっていた。しかも腕や足に首は真逆に折られていた。




しかし記者会見では真実を言ったところで笑われると判断した警察の幹部は苦しい表情を見せて早期解決を述べるに止まった。だが皆実家の墓地にある墓の中に何故、皆実の壊れたスマホがあったのかは究明されては居なかったことで、警察官達は「関わり合いたくない」と、求職願いを出す者が急増した。


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ