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メール  作者: 縄奥
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32話

32話








 警察官が皆実の家の墓地の中から出て来た皆実の物と思われる壊れたスマホは透明な袋のまま麻美は大切に保管していたが、麻美にメールが来るたびにそのスマホは怪しい光と電波を出していたが麻美は気づかなかったようだ。ただ不思議だったのは皆実から電話が来ると同時に麻美のスマホにメールが届くことだった。




一方、ガンさんはその頃、若い部下達と墓石の中から出て来たスマホの件を追っていて「こんな重たい石は誰がどうやって開けたのか」に、付いて聞き込みをしていたが一向に手がかり見いだせないままだった。そんな折、一件の有力情報が寄せられた。墓地の入り口付近で白いワンボックスカーが数日間も定位置で駐車していたと言う。さっそくガンさん達は白いワンボックスカーを捜査対象に上げ足取りを追うことになった。



ただ疑問が残る。何故、皆実の壊れたスマホをわざわざ皆実家の墓の中に隠す必要があったのかと言う点だった。そして何故、壊れているはずのスマホから奇妙な電波が発信されているのかが最大の疑問だった。科捜研も鑑識もこの点に最大の疑問符を投げていたがガンさんは長年の経験とカンで「もしや霊障?」と、判断していたのは言うまでもないがガンさんは信頼の置ける霊能者の下を訪ねて居た。




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