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メール  作者: 縄奥
3/41

3話

3話


 病室での携帯の使用は制限されマナーモードになっていてメールが届いても解らないことがあって、互いの意思疎通に時間を要することもあったようだ。そんな夫婦だがメールは時に確実な意思疎通ではなく誤解が誤解を生む迷惑な機械になる。


言葉と違ってメールは直接会って話すこととは異なって少し気分が悪いと鬼の絵を送ったり怒りの絵を送り相手に不快な思いを与える事もしばしば、ほんの少し使用した怒りの絵は、時に仲良い夫婦の仲を泥沼に変えてしまうのだ。


そして夫婦が元通り仲良くなるまで少し時間を要するのだ。本来なら「あっ! 今の言い方少し酷いかも♪」と、笑み浮かべて少しの不快を話すことをメールでは、鬼の絵を使うと人にも依るが相手は「えっ!? なんで怒ってるの?」と、身構えるのだ。



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