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メール  作者: 縄奥
26/41

26話

26話









 麻美は警察署に居てガラスのケースに収まっている墓地の中から出て来ていた皆実と名乗る人物のスマホを前に「おはよーう♪」と、メールして30分待ち続けたが皆実と名乗る人物のスマホに変化はなかった。そして麻美の横に居たのが自称霊能者だと言う50歳代の女性だった。「日本の警察も霊能者なんか頼るんだ」と、麻美は内心笑っていた。そして心の中で皆実と名乗る人物に「出て来ないでね♪」と、呼びかけていた。



翌日。いつものように早起きして皆実と名乗る人物に「おはよーう♪」と、メールすると「おはよう」と、メールの返信が来るいつもと同じ一日の始まり。すると「警察ってアホなんかな~ 霊能者なんて呼んでw」と、メールで麻美を笑わせた。すると麻美が「ところでさあ~ 貴方は生きてるの? それとも死んでるの?」と、メールすると皆実と名乗る人物から「うぅん… 生きていると言えば生きてるし死んでると言えば死んでるなあwww」と、麻美にメールしてきた。



そして麻美は「貴方は私の旦那様なんだからしっかりしてよ♪」と、メールすると「ちゃんと給料入れてるだろww それで勘弁してくれやww」と、皆実と名乗る人物は麻美を笑わせた。そして「麻美は俺の正体しりたくないのか?」と、麻美宛のメールに麻美は「生きてても死んでても給料さえ入れてくれれば気にしないよ~んw」と、麻美は皆実を笑わせた。







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