5/8
解説 新技術研究会
新技術研究会とは
新エネルギーであるコア技術を使って謎技術を生み出す研究会である。人数も驚異の一桁で、はっきり言ってなんでこうなったか謎である。作品の2030年代という設定で見ても明らかに実現不可能な技術をいくつも開発している。
モットーは
「深く考えてはいけない、それはそういうものだ。」
である。謎技術を生み出す能力は高い一方、積極的に原理を解明しようとしないので謎が謎を呼ぶ状態である。
人数は両手で数えられる程度。自称少数精鋭主義。それぞれに担当というものはあるが境界は曖昧で他の分野のことも普通にする。なんだかんだでみんな研究好き。
また、大量のエネルギーによるゴリ押しを得意とする一方、エネルギー効率は劣悪なものが多く、一般的に実用化できそうなものはあまりない。
適当なものやふざけた命名をしたものほどハイスペックな物に仕上がるという謎の法則があるらしい。ちなみに我らがエリメアさんは2時間以上かけられたのに対しナントカセイバーは15秒である。
ほとんど利益を生み出していないので資金難に陥りつつある。近所に行くとバイトしているアンドロイドの姿が見られるらしい。




