クリス改造計画
38歳、職業 有名デパートの企画部課長 朝日野 沙世子 独身女性
心に男性のいる沙世子、ある時、闇バイトに出くわし死ぬことに、、、。
異世界でなんと女神になっちゃいますw
沙世子の活躍にご期待ください!
「それじゃあクリス!はじめるわよ!」
ここはトラッド村の集会所、こっちの世界で言う公民館みたいな所である。
「えっ?沙代子様…こんな所では戦いの訓練など出来ないのでは…?」
クリスは戸惑っている。無理もない弓使いがこんな所で訓練など出来るわけ無い。
「良いのよ、クリス、あなたにはこれから私の秘書になってもらいます!」
「???、秘書って何でしょう?」
クリスは秘書という言葉を知らないようだ。
「…そうね、わかりやすく言えば、これから私はルメール国王に謁見したり、他国との
外交的な交渉をするときが来るでしょう?そのお手伝いをお願いしたいの。」
沙代子はクリスに秘書の基本、資料の集め方、王族や貴族の対応の仕方、ある程度の
簿記などをレクチャーした。
【やはり、賢さに適正があったようじゃのw飲み込みが早いわい】
ガイセンも感心するほどの飲み込みの速さである。
二時間ほど経っただろうか、沙代子はクリスに15分ほどの休憩を提案した。
「きりが良いようですね、休憩にしましょう…。」
「えっ、もう2時間ほど経っていたのですね、気づきませんでした。」
クリスは秘書の仕事に興味を持ったようである。
(こっちの世界でも美人秘書が出来たな…。あっちの世界の俺の同級生の美人秘書、
乃愛ちゃんは元気にしているのかなあ?)
(それにしても…金髪美人秘書子…これは押せるなw赤スパいますぐ送りたいぜw)
【そうじゃのう…スタイルも良いし、良い秘書になるだろうな。】
クリスの仲間加入はふたりとも気に入ったようである。
【ところで、沙代子や?戦力は足りているのかのう?秘書だけで良かったのかぞい?】
ガイセンはルメール王国までの戦力のほうが気になっているようだ。
「昨夜、ある程度の攻撃魔法、補助魔法、回復魔法を習得しておきました。ルメール王国まではそれで十分ですね。」
沙代子は魔道士としての能力を昨夜のうちに身に着けていた。
【わしの寝ている隙に…抜け目ないのう、まあ他のメンバーはあまり見どころも無かったからのう。】
「トラッド村の守りを減らすわけにもいけませんし、クリスは役に立ちそうです。」
(それじゃ!ルメール国王に会いに行きますか!)
「沙代子様!王様の使いの方が来られましたよ!」
リリナが勢いよく入ってきた。
「クリス!準備をお願いね、明日はルメール国王に会うわよ。」
書き込みするぞ君ですw
よろしくねw




