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弓使いと狩人の違いは何だ?

38歳、職業 有名デパートの企画部課長 朝日野 沙世子 独身女性


心に男性のいる沙世子、ある時、闇バイトに出くわし死ぬことに、、、。


異世界でなんと女神になっちゃいますw


沙世子の活躍にご期待ください!

夜が明けて今日は仲間の面接の日だ。


(う~、あ~、体はホントに28歳ぐらいなんだなw妙に元気だ。)

これが沙代子の体まで男だったら朝立ちもんである。


「さて、仲間面接の日ですね…洗顔しなきゃ…。」

沙代子はリリナに身だしなみにつて聞いていたがこの世界はコスメなどは

余り発展していないと聞いた。石鹸ぐらいはあるようだ。


「沙代子様!おはようございますぅ!ギルドマスターがいらっしゃって

いますよっ!」

朝からリリナは元気である。


【たのしみじゃのう~若いぴちぴち姉ちゃんを居るかのう~。】

ガイセンも朝から元気である。老人だからか?


リリナに手を繋がれギルドマスターのところまで引っ張られて行った。


「おはようございます。」

どうやらこの屈強な中年男性がギルドマスターのようだ。


「転生者様、はじめまして、ギルドマスターのラルフだ。そしてこちらが

今回の仲間候補として集めた四人だ。ほら!挨拶して!」


「はじめまして、転生者様、弓使いのクリスです。」

「はじめまして、戦士のガイアだ。」

「ういっす!盗賊のマイストです。」

「僧侶のロビンです。」

それぞれ四人が自己紹介した。


「正直、いまはトルーマン国との戦争でギルドメンバーは傭兵として

ほとんど出払っている状態なんで…。」

どうやらこの世界の冒険者は傭兵として戦争に出ている状態みたいだ。


(いわゆる補欠メンバーか…。どうしたものか。)

【いや~一人目の子は美人さんじゃのう~なかなかおっぱいもデカいのう~】

ガイセンは何を基準に選ぼうとしてるんだ?

(おい!ガイセン!ステータスを教えてくれよ?)


【そうじゃな…う~ん、あまり強くはないのう…じゃが一人目の子、クリス

は知性に素質があるようじゃ。他の三人はとくにないのう。】

やはり補欠メンバーである。


沙代子はこの四人のステータスを見てこの世界は戦争にフィジカルの

強い者はすでに出払っている、ここでは強い人材を獲得することは

出来ないと理解した。


あと、ギルドマスターもこっちの事情を知らないとは盗賊(強盗)に

殺された沙代子に盗賊を紹介するのもなんだよと気持ちも落ち込んで

しまった。


「あれれ~沙代子様?どうしたの?」

リリナは面接会場の落ち込んだ雰囲気に気づいていないようだ。


「まあ、ルメール王国にたどり着くまでの護衛としてどうでしょうか…。」

ギルドマスターもバツが悪い。


正直、すぐに仲間が見つかると思い込んでいた自分も悪いのだが、

ここは少し作戦を考えないといけない。


(まあ、気分的に盗賊はありえないとして、僧侶、戦士、弓使いの子は

使えそうであるが、王国にたどり着くまでの護衛として連れて行くのは

気が引けるなあ…。)


(一人目の子…クリスはすげー美人だな…正直推したい…。)

沙代子の男の心が反応するくらいクリスは美人である。

【そうじゃクリスちゃんはわしも推したいぞい。】

ガイセンも太鼓判をおしている。


「弓使いか…私も魔道士だし、遠距離タイプが二人じゃバランスが取れない

ですし…。」


(そうか!あれに使えるな!知性もあるし!そうしよう!)

【なんじゃ?なんか良いこと思いついたのかの?】


「クリスさん…あなたを連れて行ってもいいかしら?」

沙代子はクリスに尋ねた。


「はい!クリスとお呼びください。」

クリスは仲間になれて嬉しいようだ。


「ちょっとクリスには難しいかもしれないですけど色々覚えてほしい

事があるのです。」


それじゃクリス改造計画を始めるとしよう。




書き込みするぞ君ですw




よろしくねw

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