トラッド村にて
38歳、職業 有名デパートの企画部課長 朝日野 沙世子 独身女性
心に男性のいる沙世子、ある時、闇バイトに出くわし死ぬことに、、、。
異世界でなんと女神になっちゃいますw
沙世子の活躍にご期待ください!
沙代子はトラッド村でこの世界のことや人々の生活レベル、文化レベル
についてリリナからある程度教わった。
(まあ、日本で言う江戸時代レベルぐらいだな…さて、これから何をやるか…。)
【沙代子やお主は魔道士と言ったが、この村で仲間を探したらどうじゃ?】
ガイセンが語りかけてきた。
「この世界で目覚めて、私の体で感じる感覚では前の世界と変わりがないように感じます。」
【そうじゃな、お主のステータスは普通の村人と変わらん。魔力、理力、精神力に強い適性が出ているぞい。】
いわゆるステータスはガイセンが見れるようだ。
「そうですか、それではこの村で仲間を探しながら、ある程度の魔法を習得しましょう。」
沙代子はリリナに冒険の旅に連れていけそうな仲間の探せる所があるのか聞いてみた。
リリナは少し困った表情を見せた。
「村のギルドじゃそんなに強い人は居ませんけど良いの?」
どうやら強い仲間はルメール国王によって王都に集められているらしい。
(うーん、オレの護衛がある程度できれば、ルメール王国にたどり着くまで
仲間にしておけば良いな。)
「ルメール王国までの護衛を頼めるメンバーを集めたいです、リリナお願いできるかしら?」
「はい!ギルドマスターに聞いてみます!じゃ、行ってきます!」
リリナはドタドタと足音を立てながらギルドに走っていった。
(ところでガイセン?あんたは何が出来るんだ?)
沙代子はガイセンが常に自分を見ていることが気になっていたのだ。
【わしはお主の冒険の手伝いをしようとな…いや…風呂とかは覗かんぞい。】
ガイセンは神なのだからこの世界のすべてを覗けるのは解っている。
まあ風呂を覗いて興奮している所は見たくはないが…。
【わしができるのはステータスを覗いて伝えるぐらいじゃな。それ以上の干渉はできんぞい。】
「沙代子様!ギルドマスターが四人ほど候補を連れて明日、紹介してくれるそうですよ?」
リリナが息を切らしながら走ってきた。
「そうですか…明日は仲間加入の面接といきましょう。」
きょうはもう遅い時間だ。明日に備えよう。
書き込みするぞ君ですw
よろしくねw




