異世界は良い世界なの?
38歳、職業 有名デパートの企画部課長 朝日野 沙世子 独身女性
心に男性のいる沙世子、ある時、闇バイトに出くわし死ぬことに、、、。
異世界でなんと女神になっちゃいますw
沙世子の活躍にご期待ください!
沙代子はまた気を失ってしまった。
「転生者様、、、。大丈夫ですか?おーい?」
ぺちぺちぺちぺちぺちぺち、、、、。
何かが頬をペチペチと叩き続けている、、、。正直しんどい。
(いい加減にしろ!ゴルァ!)
男の心もキレている、あたりまえである。
「つ、、、なんですか?さっきからずっとぺちぺちと、、、。」
気だるい体を起こして沙代子はあたりを見渡した。
そこには中学生くらいの可愛らしい女の子がちょこんと座り沙代子の
頬をペチペチ叩き続けている。
(ええい!やめんかい!)
「あっ、目が覚めましたか?大丈夫ですか転生者様?」
少女はやっとペチペチ叩くのを止め沙世子に話しかけてきた。
「ここはルメール王国の片田舎、トラッドの村の外れです。」
少女は手際よく話している。
「なんで?転生者様って分かったか解りますか?」
少女は微笑みながら問いかける。
「えっ?どうしてでしょう、、。」
(しかしこの子可愛いな正直推したい、、。)
男の心は黙ってろ、下にうつむいたらすぐに分かった。
「、、、服装ですねw」
「あたり~!こんな素敵な服、転生者様に間違いないですぅ。」
少女はニコニコしながら沙代子の出した答えに満足してるようだ。
「転生者様にあったらルメール国王様に報告しないといけないんです!
なんか否定派とかいう悪い人たちに立ち向かってくれるそうですから!」
少女はコロコロと表情が変わる。
「あっ!紹介が遅れました私はトラッド村のリリナです。」
やっと自己紹介がきた。
「私はいわゆる転生者の沙代子、めが、、、。」
少女のテンポの良い話につられてうっかり女神と言いそうになったが
ここは止めておこう、この世界の住民に良いように使われてしまうかもしれない。
「転生者の魔道士です、、、。」
まあ、魔道士に適正があるかどうか調べる暇も無かったが、もし無かったら
魔法戦士って事で良いだろう。
少女はニコニコ微笑みながら話を続ける。正直可愛い、、。
「でも、ルメール王国はついているなあ?勇者様も現れたらしいですよ?」
「ルメール城に向かわれているらしいです。沙代子様も向かわれては、、、?」
なにか手際よく話しているが人類否定派の脅威が迫ってきてるのだろう。
国民に転生者を探すように言いつけてあったのだろうな。
「今日は転生なされて初めてでしょうし私の村に泊まられては?」
少女の家に行けるらしい、、、正直、少女は可愛いしお言葉に甘えることに
する。
【とりあえず転生出来たようじゃのwどうじゃ?この世界の少女は可愛いじゃろ?】
この声は神様のガイセンだな、私の男の心と同じようにスケベである。
(まあ、悪くないんじゃね?行こうぜ!村に。)
「ふう、この少女、リリナにこの世界のことを詳しく尋ねてみましょう、、。」
沙代子はリリナについてトラッド村に行くことにした。
書き込みするぞ君ですw
よろしくねw




