いきなり武闘会
38歳、職業 有名デパートの企画部課長 朝日野 沙代子 独身女性
心に男性のいる沙代子、ある時、闇バイトに出くわし死ぬことに、、、。
異世界でなんと女神になっちゃいますw
沙世子の活躍にご期待ください!
武闘会に着いた。
周りにはアイリス国、トルーマン国、ユニオン国の派遣された部隊が居る。
「全員揃った様じゃな。」
魔法都市ライアの大魔道士の声だ。
「これから何が始まるんです?」
クリスが沙代子に問いかける。
「だいたい予想はつくわよ!国の代表が戦って勝ったら核魔法がもらえるってわけね。」
沙代子は大魔道士に聞こえるように呟いた。
「そうじゃ!この中から最後まで立っていた者に核魔法を授けよう。」
大魔道士の声が響いた。
「えっ、えっ?みんな強そうです!私、勝てる気がしないよう…。」
ファンナが弱音を吐く。
「それぞれ戦う代表者を決めよ…。」
大魔道士がそう語った。
(まあ、こっちは勇者に出てもらうか。)
沙代子は勇者に決めた。
「そりゃ拒否権はないですよね…。」
勇者はそうつぶやいた。
「お~し!いっちょ俺が出るとするか!」
アイリス国は、あの青い髪のメイドが出るみたいだ。
「ちゃんと戦って下さいよ…。あなたはいつもすぐにふざけるんですから。」
隣に立っている司祭か僧侶みたいな格好の男がメイドに発破をかける。
「お父様に報告するんですからね!ぜったいまじめに戦ってよね!」
続けて、頭に小さな王冠を載せたお嬢様のような騎士がメイドに強くお願いしている。
「まあまあ…。俺に任せて楽勝ってもんだ!」
メイドは外見によらず、がさつな感じがする。
ふと、トルーマン国の一行に目をやるとなんだか様子がおかしい。
「なんで貴方のような方がこんなところまで来ているのですか?」
トルーマン国はやり第一王女のマチルダが兵士を引き連れて来ているようだ。
「ふっ…。我がユニオンも核魔法は手に入れたいのでね。」
優男の騎士がそう答える。
「伝説の聖騎士、セブンソードのユリウス…勝てるわけないわ…。」
マチルダは相手のことをよく知ってるみたいだ。しかもかなりの強者みたいだ。
「マチルダ様!相手はユニオン国…同盟国ですから負けても良いのでは?」
部下の兵士がそう進言する。
「まあ、程よいところで降参しましょう…。」
マチルダはすでに戦意喪失している。
(ユニオン国の聖騎士は相当強そうだ。まずはアイリス国のメイドを倒すことに集中しよう。」
沙代子はそう考えた。
「勝ち抜き戦じゃ!まずルメール国対アイリス国そしてトルーマン国対ユニオン国じゃ!」
大魔道士が試合の順番を決めた。
「よっしゃ!このデビルメイドクナイ様がちゃちゃっとヤッちまうぞ!」
メイドが叫ぶ。
「なんだ?デビルメイドって?」
全員がきょとんだ。
第一試合が始まる。
書き込みするぞ君ですw
よろしくねw




