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魔法都市ライア

38歳、職業 有名デパートの企画部課長 朝日野 沙代子 独身女性


心に男性のいる沙代子、ある時、闇バイトに出くわし死ぬことに、、、。


異世界でなんと女神になっちゃいますw


沙世子の活躍にご期待ください!

魔法都市ライアに着いた。

あきらかに機械仕掛けである。何かがおかしい。クリスの情報では十年くらい前から少しずつ機械化されていったらしい。


「よく来たな!待っていたぞ!ルメール国の者たちだな?」

近くのスピーカーから声が聞こえてきた。この国の支配者だろう。


「もうすでに他国の者はワシの元までこの迷宮を進んでいるぞ。」

どうやら他国に先を越されているようだ。


「核魔法の魔導書を保存している保管庫前の武闘台まで早く来るが良い!待っておるぞ!」

音声はそこで途切れた。


「この声の主は魔法都市ライアの大魔道士様の声です。」

クリスが付け加える。


「迷宮を越えていくしかないようね。行きましょう。」

沙代子は皆を引き連れて迷宮に挑む。


少し進むと、なにやら色の違う石畳の通路に着いた。


「こ、これはワナですっ!あきらかにおかしいですう!」

ファンナがこえを荒げる。


「このまま進むには危険すぎるでござる。」

霧菜が警戒する。


「沙代子様…どういたしましょう?」

クリスが問いかける。


(まあ、こうするわな。そりゃ!)

沙代子は勇者ガキンチョを後ろから蹴り上げ石畳に押し出した。


「うわ~あ!」

勇者ガキンチョは勢いよくワナに飛び込んだ。


ガッシャーン!


下からトゲトゲが生えてきて勇者ガキンチョは串刺しになる。


「いった~い!なんてことを…。」

さすが勇者ガキンチョ、不死身だからなんともないぞw


「ワナはこの方法でどんどん越えていきましょう!」

沙代子は躊躇なく勇者ガキンチョを囮にするつもりだ。


「あはは、頭いいでござるなw勇者殿は不死身でござるからなあ。」

霧菜は感心している。


「勇者様なら不死身ですから安心ですねw」

ファンナもこの手段でワナを越えれる事ができて安堵している。


「…お役に立てて…よかったです…。」

「でも…痛いものは痛いんですよ?少しは…うわっ!」

沙代子はどんどん怪しいところに勇者ガキンチョを手当たり次第

ぶつけていく。悲惨だ。大惨事である。


「うわ~…。出血が酷いですね…。我々が通った道は赤く染められていきますね。」

クリスは冷静に語るが内心勇者ガキンチョを心配している。


「これくらいなんともないのが勇者様なんですよ!だってオークに襲われたときなんか…。」

ファンナは経験があるからこれくらい平気である。


ガッチャーン!ドッカーン!ビリビリ!


勇者ガキンチョは燃えたり電撃を食らったりトゲトゲに刺されたり

踏んだり蹴ったりだ。


「そろそろ、武闘台に着きそうね…。」

沙代子はゴールが近い予感がした。


開けたところにたどり着いた、ここが武闘台のようである。



書き込みするぞ君ですw




よろしくねw

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