よし!出発だ
38歳、職業 有名デパートの企画部課長 朝日野 沙代子 独身女性
心に男性のいる沙代子、ある時、闇バイトに出くわし死ぬことに、、、。
異世界でなんと女神になっちゃいますw
沙世子の活躍にご期待ください!
一週間経って、みんなが帰ってきた。
「なぜか教わったことがすんなり入ってきて一週間でマスターできました。」
勇者が自信満々でそう報告してきた。
(そりゃ修行に出発するときにかしこさのバフをかけといたからな)
沙代子はあらかじめ魔法をかけていたのだ。
「移動ルートはこの様になりました。」
クリスはしっかりと情報を得ていたようだ。
「魔法都市はラーメンが種類いっぱいで美味しそうだったでござる。」
霧菜はそう報告してきた。
(そりゃ良かったなw)
掴みどころのない女だよまったく。
「それじゃあ魔法都市ライアに向けて出発するわよ!」
沙代子の掛け声と共にルメール王国をあとにする。
魔法都市ライアは船で4日ほど海を渡った先にある。
「沙代子様…我々ルメール国以外にトルーマン国、アリア王国、ローゼン帝国が
核魔法を手に入れようと派兵しています。」
クリスが他国の情報を調べてきたようだ。
(うーん…。他の国は手に入れたところで核魔法の運用をどうするつもり
なんだろうか?使いこなせる魔道士が居るのか?核の均衡を理解できているのだろうか?)
沙代子はあえて他国に核魔法を手に入れさせても面白いかもと思いついたが
まあやめておこう、なんかがイセンが怒りそうだなと思った。
【なんじゃ?ワシに何か聞きたいことでもあるのか?】
ガイセンが語りかけてきた。
(いや、なんかこの状況を楽しんでいる自分がいて、はしゃいでしまったと
反省してるところだ。)
【まあ、おヌシは志なかばで一回死んでおるからこの世界では楽しく
生きても良いじゃろう…でも、人類否定派との戦いは忘れてはならんぞ。】
ガイセンは沙代子に信頼を寄せてはいるみたいだ。
「あっ!沙代子様!魔法都市ライアが見えてきました。」
ファンナがそう叫んだ。
「えっ…煙突…?歯車?エンジンみたいな物もみえるよ?」
勇者が魔法都市ライアの様子がおかしいことに気づいた。
「えっ?何かおかしいところがあるのですか?」
クリスは理解できていないようだ…。歯車とかも魔法と認識してるみたいだ。
「ギッタンバッタン機械が動いて製麺してるらしいでござるよ。」
霧菜はそんなところはしっかり調べてきたみたいだ。
【そうじゃなこの世界の人間は機械と魔法の区別はしとらんのじゃよ。】
ガイセンがそう語りかけた。
(まあ、上陸すればいろいろと分かるだろう。)
「さあ!魔法都市ライアで核魔法を手に入れるわよ!」
魔法都市ライアでは何が待ち受けてるのだろうか?
書き込みするぞ君ですw
よろしくねw




