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そして女神へ、、、。

38歳、職業 有名デパートの企画部課長 朝日野 沙代子 独身女性


心に男性のいる沙代子、ある時、闇バイトに出くわし死ぬことに、、、。


異世界でなんと女神になっちゃいますw


沙世子の活躍にご期待ください!

「わしはガイセン、この世界の神じゃ。」

老人は私に語りかけてきた。

「しかし闇バイトに殺されるとはツイていないのうwしかもまだ若いのにw」

なんか含み笑いである。


(なんか感じ悪いなぁ?殺すぞ?)

男の心もそう反応するだろう。

「私は死んだのですか?」

とりあえず、聞いてみる。


「そうじゃな、殺されぞい。まあ犯人も余り話せないんじゃが逮捕されとる。」

老人、自称、神はそう答えた。

「まあよい、これからの事を話そうかの。」

さっぱりと次の話題になってしまった。

「お主はこれからこの世界を闇から救い出して欲しいのじゃ。」

「いま、この世界は人類否定派の脅威に晒されておる。」

「人類否定派は人類にとても強い憎悪を持っておる、男は奴隷同然に労務に就かされ

死ぬまで働かせて殺す、女は魂までも存在がなかったように消去しておるのじゃ。」

「何が否定派をそうさせるのか解らんが、モンスターや一部の人間の賛同者を集め

この世界を侵略しておるのじゃ。」


「どうか、人類否定派を成敗してもらえんかの?」



神様の願い、沙代子はどうしたもんかと考える。



(なんか面倒だな、拒否権ぐらいあるんじゃね?)

男の心はそう答える。沙代子は言葉を選んで神様に尋ねてみる?

「拒否権はあるのですか?」


神様はある程度予測はしていたのだろう、すぐさまこう答える。

「まあ、寂しい人生を送ってきたようじゃから、この世界では良い人生を迎えれる

ように多少チートレベルの力を授けようかの、、、。」



「女神なんかどうじゃ?」


「女神になって勇者たちを導いていくってのはどうじゃ?」


「はい?私が女神?」

(は?このオレが女神になるってのか?)

唐突な提案に沙代子も男の心も面食らってしまう。

(まてまて、今年38だぞ?なかみおっさんだぞ?いいのか?)

「私は38歳ですし、女神っていうのは、良いのでしょうか?」

私は何を聞いているんだ、、、。


「な~に、ちょちょいと若返らせてやろう、、、、何歳が良いかの?」

拒否権の話とひらりとかわされてしまっているが神様は続ける。

「14くらいが良いかの?それとも二十歳ぐらいかの?」


神様にとってそれくらいは朝飯前なのだろう、ちょっとこの神様は只者じゃ

無いのかもしれない、、、。


(若さか、、そういや最近、腰も痛いし昔のような気力もないしな、、。)

沙代子はちょっとだけ若返りに興味が出来てしまった。

(でも14歳の女神なんて、この世界の人に話を聞いてもらえるかな?)

沙世子は余り若くても女神ポジションを有効に使えない気がして、、。



「28歳でお願いします、、、駄目ですか?」



神様はツッコミを入れるかのように

「28歳か、、、妙齢じゃのう。」


ひとつ間が空いて神様は続けて語る。

「それじゃあ沙代子は女神ってことでこの世界に光を与えるのじゃ!」


「えっ?拒否権は?まだ話が終わっていないですよ?あっ、、、。」


沙代子は異世界に転生することになった。


28歳の女神として、、、。



書き込みするぞ君ですw




よろしくねw

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