急げと言ったものの…。
38歳、職業 有名デパートの企画部課長 朝日野 沙代子 独身女性
心に男性のいる沙代子、ある時、闇バイトに出くわし死ぬことに、、、。
異世界でなんと女神になっちゃいますw
沙世子の活躍にご期待ください!
急いで核魔法を取りに行こうと思ったものの沙代子はふと目に入った
勇者が気になった。
(今回の戦争で勇者は役に立たないとわかったな…
何かいい方法は無いものか…。)
相手を倒すことに拒否反応を持つ勇者にせめて
最低限の制圧術を持たせなければ。
「ルメール国王様…この国に格闘武術を修めた方はいませんか?」
沙代子は勇者に武術を習得させることにした。
「おおっ!それなら我が国の山岳地方に武術の村がありますぞ!
さっそく手配しますぞ!」
よかった、これで勇者にも使い道ができそうだ。
「勇者様!これから武術を一週間で習得してもらいます!」
沙代子は勇者にそう伝えた。
「はい!頑張ります!」
勇者は素直に聞いてくれるようだ。
「ファンナは勇者様の身の回りの世話をお願いね!」
沙代子はファンナを勇者の付き添いにする。
「拙者はどうすれば良いでござるか?」
霧菜はどうしようか…。それなりに強いのでこのままでも良いのだが…。
「霧菜はクリスと一緒に情報収集お願いね!」
沙代子はそう伝えた。
「了解でござる!クリス殿さっそく情報集めでござる!」
霧菜はクリスに出かける用意をさせる。
「はい、では1週間後集合して魔法都市に向かうのですね?」
クリスは沙代子に確認する。
「ええ、私もこの一週間に支度を整えますからみんなもそれぞれお願いね!」
【1週間後が楽しみじゃのう…。】
ガイセンも1週間後の変化に期待している。
(さて、こちらも作戦をたてて核魔法を取りに行くとするか。)
実りのある一週間になるのだろうか…。
書き込みするぞ君ですw
よろしくねw




