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帯状疱疹なめていた……  作者: 音音


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3/3

一ヶ月が経ったけど!!

痛いんですけど……

 

皮膚に跡は残っているものの、後はいくつか瘡蓋が残っているぐらいで、皮膚は良くなってきてるのがわかるけれども痛い。


薬飲んでも痛くて、これなら飲まなくても我慢の範囲内かな……と 新しく処方を貰いに行かなかったら3日目ぐらいに動けないほどの痛みになって、薬が効いていたことを実感しました。


皮膚表面の焼け付くような痛みは回数も度合いも減って、時々熱いと感じる程度までになりました。

皮膚の感覚が鈍く感じるのもなくなりました。

ただ、触るとヒリヒリと痛みをまだ感じます。

で、このヒリヒリした痛みが動きたくないと思わせて不便。

ならば、ぴったりしたものを着れば良いんじゃないだろうか?

と言う発想になるのは仕方ないことで、コンプレッションウェアとカッティングチューブとどっちにしようか悩んだ末、皮膚は瘡蓋がいくつか残ってる状態まで改善しているので、綿じゃなくても良いかなと、普通に店舗に行けば買えるコンプレッションウェア(でもワンサイズ上のもの)を選択。

時期的に、接触冷感なのが不安要素でしたが、それを着たら、痛みが自制範囲内に落ち着きました。それでも、時折、ウッ! と動きをとめるような痛みが走ります。

最初は、それでも、なんて快適!! と喜びましたが、落とし穴が……

コンプレッションウェアを着ていない時の痛みが、着る前よりも倍増しました…… 丸くなって痛みに耐えるしかないです。

着続けるか、着るのをやめて着る前の痛みの程度に戻すかのどっちしようか考えた末、着続けるを選択。

着てないと、動くと痛みが強くて日常生活がストレスなんですよ。

着たからって、痛みがまるっきり治まるわけではなく、痛いのは痛いけれど、まだ耐えられるかなって、レベルです。

コンプレッションウェアを着ているときは、なぜか

皮膚の一部に火傷したような痛みがありますが、着てないときは無くなって、他の痛みの度合いが大きくなります。


着ていても着てなくても刺すような痛みが走るのと、打ち身のような痛みがずっとありますが、着てると少し和らぐ感じになるのが現時点での感想です。




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