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「お前を愛するつもりはない」そう言った呪われた英雄辺境伯に、売られた令嬢は咄嗟に蝉ドンしてみた~魔王殺しの英雄と魔王令嬢の物語~  作者: 桃緑茶


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1.よくあること…ではないですね

ラブコメは初めて書きますので、突拍子もない設定などにはどうぞ目をつむって下さい

よくあることです。


魔王を倒した英雄と呼ばれても、魔王に呪われた男に嫁ぐのは令嬢にはとても怖い事と思います。


先の戦いの功労者にお節介な将校が添い遂げる伴侶を探して、お金に困った伯爵家に打診して当主が飛びつくのもよくある事。


可愛い娘の代わりに、市井に駆け落ちして外聞の悪い弟の遺した、丁度同い年位の子を身代わりに立てたのもまあ、あるんでしょう。


義姉のおさがりのドレスを着せられ、連れも無く問答無用で辺境ゼフェスゾームへ出向くことも…まあ、ありますか。


「旦那様、確認できました?疑惑は晴れましたか?…旦那様?」


ただ、初夜で未来の伴侶に蝉ドンかまして失神させる花嫁は……あんまりいないかも?


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