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#32 ヘルアントロードとの戦い③

「これくらって無傷かよ…」

「イヤ…コレヲ相殺スルノニ『蟻王』ト『覚醒者』ヲ極限マデ強化シテ消滅サセタ…ホント何ナンダヨ…」

はあ!?『統率者』は残ってるのかよ!?

「マアオ陰デ『蟻王』ト『覚醒者』ノ残リ魔力カラ新シイユニークスキル+『黒蟻王』手二入ッタシ種族モカワッタヨ」

逆に強くなってんじゃん…

ーーーーーーーーーー

ブラックヘルアントロード

レベル 8

年齢 34

名前 ガリウス・ジラ

職業 魔法剣聖

称号 黒炎の黒蟻王

HP  50000/50000(+50000+50000)

MP  50000/50000(+50000+50000)

筋力 60000(+60000+60000)

防御 60000(+60000+60000)

俊敏 7000(+7000+7000)

幸運 10000(+10000+10000)

スキル

『黒蟻王』

『統率者』

『噛み潰し』

『黒炎ギ酸』

『黒炎ギ酸の雨』

『黒炎ギ酸の池』

『黒炎ギ酸マシンガン』

『剣術』

『赤魔法』

『黒魔法』

『炎魔法』

『黒炎魔法』

スキルポイント 30

加護

黒蟻王(全ステータス3倍)

ーーーーーーーーーー

全部かっこ外れたし…

「えーあーもう争いなんかやめて一緒に魔王を倒そう(棒読みですが何か?)」

「ハ?オ前馬鹿カ?」

「我が主ユニークスキル+を持っている奴は大体魔王の知り合いですよ」

そうなの?

「オレハ今ノ魔王ト一緒二ジャイアントバットノ長ヲ倒シタンダヨソシテコノ洞窟ヲ二人デ支配シヨウッテ話二ナッタン…!?不意打チトカヤメロヨ!?」

「なんでだよ!大将!援護射撃頼む!」

「了解カース!打ちまくるぞ!」

魔神槍どらあああああああああああ!

「無駄無駄!黒炎ギ酸の雨!」

溶かすな★

「痛てえええええええええええ!」

馬鹿やんカース

「黒竜拳!」

「黒炎剣!」

また腕切れてるし

「黒炎ギ酸の池落とし!」

「クッソ!根桶!根桶!根桶!」

「ンナモン溶ケルゾ!」

「わかってる!カース!皆を乗せてどっかに逃げろ!」

「了解大将!」

これさあ自爆テロと変わらなよね

「ダカラ逃ゲルナヨ!」

「うっせえ!オラ!」

普通に魔神槍突き刺しますなにか問題でも?

「黒炎砲!」

「んなもんに燃やされると思ったか!オラアアアア!」

ただ避けただけですよはい火事場の馬鹿力ってやつかな?

「オラアアアアアア!頭引きちぎってやんよおおおおお!」

こいつの攻撃一発でも食らったら恐らく俺は死ぬ

「引キチギレルト思ッタオ前ハ馬鹿ダヨ!噛み潰し!」

はーーーい短いマンドラゴラ生でした★さよなら★


















「我が主をそう簡単に死なせると思ったか?」

誰だよ★そして展開がベリアルのときに似すぎ★

ーーーーーーーーーー

ウッビラネス・アント

レベル 1

年齢 0

名前 キバハリ

職業 硬盾士

称号 緑木の蟻 難攻不落の生ける城

HP  200000/200000(+200000+200000)

MP  10000/10000(+10000+10000)

筋力 10000(+10000+10000)

防御 300000(+300000+300000)

俊敏 6000(+6000+6000)

幸運 7000(+7000+7000)

スキル

『緑木蟻』

『堅牢者』

『再生者』

『即死耐性』

『記憶保護』

『噛み潰し』

『緑木ギ酸』

『緑魔法』

『木魔法』

『緑木魔法』

スキルポイント 0

加護

マンドラゴラの専属(全ステータス2倍)

緑木蟻(全ステータス2倍)

ーーーーーーーーーー

おお素晴らしいステータスだ!こいつ自身が盾なのか!

「お前の攻撃は俺に効かない」

「ソンナワケ無イダロ!」

ちなみにキバハリの進化系はほとんど人形で腕だけが蟻っぽい髪の色が緑でカッコい…って感じ

「ほらな効かないぞ」

「ッチ!オラ!オラ!オラ!」

こいつの防御力エグいし…負傷しても再生する…厄介すぎんだろ…

「そろそろ終わりにするか?黒蟻王。俺はまだまだ大丈夫だがお前の剣が持たんだろう」

ふぁあ?硬すぎない?

「アア降参ダ…硬スギル…勝テル気ガシネエ…」

「まあ俺のユニークスキルはほとんどお前の『蟻王』と『覚醒者』の残り魔力が空気中に流れ出たものから生まれたがな…」

《ユニークスキル『支配者』を入手しました》

?????????????

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