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#27 勇者と日本人

「私はエルフの勇者ラール!魔王の配下の魔人よ!降伏するなら殺さないでやる!だが…もししなかったら…どうなるかわかるよな?」

ラノベでもエルフで女の勇者なんて見たことねえぞ

「私達が魔王の配下?私達は魔王を倒そうとしているのですよ」

今のうちに勇者たちを鑑定!パーティーメンバーは5人!

ーーーーーーーーーー

人間

レベル 1

年齢 15

名前 ラール

職業 勇者 エルフ

称号 人の希望 A級冒険者

HP  8/8(+8+8+8+8+8+8+8+8+8+8)

MP  9/9(+9+9+9+9+9+9+9+9+9+9)

筋力 7(+7+7+7+7+7+7+7+7+7+7)

防御 5(+5+5+5+5+5+5+5+5+5+5)

俊敏 9(+9+9+9+9+9+9+9+9+9+9)

幸運 21(+21+21+21+21+21+21+21+21+21+21)

スキル

『勇者』

『エルフ』

『木弓』

『全武術』

『雷魔法』

『神の導き』

スキルポイント 4

加護

人の希望(全ステータス5倍)

人間神の加護(全ステータス5倍)

ーーーーーーーーーー

エルフもスキルか…職業2つとか反則じゃん…

ーーーーーーーーーー

魔導兵器*アダマンタイトの騎士*

切れ味 134

耐久 403/403

重さ 42

効果 魔法中断

   兵器追加

   保管

   指揮

ーーーーーーーーーー

こいつ人間じゃねえ…うちのゴーレムみたいなもんか

ーーーーーーーーーー

魔人*魔族*

レベル 67

年齢 46

名前 ファムラルス

職業 大魔道士

称号 暗殺の魔道士

HP  1705/1705

MP  7980/7980

筋力 89

防御 132

俊敏 123

幸運 478

スキル

『暗殺者』

『残像』

『隠密』

『ステルス』

『闇魔法』

『影魔法』

『黒魔法』

『霧魔法』

『爆発魔法』

スキルポイント 24

ーーーーーーーーーー

魔人おるで…魔王のスパイか…

ーーーーーーーーーー

人間

レベル 8

年齢 14

名前 ニーナ

職業 大聖女

称号 ただの大聖女

HP  13/13

MP  893/893

筋力 14

防御 24

俊敏 87

幸運 11

スキル

『白魔法』

『指揮』

スキルポイント 16

ーーーーーーーーーー

これは普通なのかな?

ーーーーーーーーーー

人間

レベル 83

年齢 17

名前 池田 光

職業 スキル士

称号 転生者

HP  224/224

MP  9843/9843

筋力 89(+89)

防御 932

俊敏 456

幸運 987

スキル

『ドワーフ』

『斧術』

『馬鹿力』

『成長倍加』

『スキル取得補助』

『魔法中断』

『錬金術』

『鍛冶』

『鉄無限生成』

『スキル付与』

『赤魔法』

『青魔法』

『緑魔法』

『火魔法』

『水魔法』

『風魔法』

『赤火焼失剣』

『青水流氷剣』

『緑風残痛剣』

『意志付与』

『名付け』

『兵器追加』

『保管』

『指揮』

『鉄騎士』

『鉄の銃』

『アダマンタイトの斧』

『オリハルコンの銃弾』

『ゴーレム』

『ゴレムノード2号』

スキルポイント 7

ーーーーーーーーーー

俺以外にも日本人はいた!この人も転生したのか…

そしてスキルの最後…すっごい古いアニメじゃん俺まだ5歳ぐらいだったよね…確かロボットのアニメだからやばいやつが出てきそうだ

「…が主…我が主…聞いてますか?」

あベリアル

「悪いなんかあったか?」

「ちゃんと説明したら納得してくれました赤竜山にも来てくれるようですし」

ちょまてええええええ早すぎないかああああ俺の出番ないしいいいいいいいいい

「ちょっとしか時間立ってないけどどう説得したの?」

「念話で一瞬で説明しました」

ベリアル最強…

「そちらも私達に危害を加えるつもりはないんだろう目的も同じなんだしともに魔王を倒そうではないか!よろしくな魔人くん!」

「…お、おうよろしくな」

この勇者脳筋タイプじゃないな

「これからよろしくな魔人」

「よろしくたのむぞ魔人よ!」

「「よろしくおねがいします魔人さん!」」

…ここに混じってる魔人倒したほうがいいのかな…

「…なあそこの大魔道士人間じゃないぞ…あと俺は魔人じゃなくただのマンドラゴラだ」

「おい何言ってるんだ?こいつは人間だぞ?お前がマンドラゴラだというのは驚きだが…ユニーク個体か?」

「ユニークがなんだか知らないけど俺は普通のマンドラゴラ…それとその大魔道士鑑定してみたらまじで魔人だったから」

「魔人?どういうことだ?」

「バレっちゃったか…俺は魔王の配下暗殺者のファムラルスお前ら死ぬがいい!」

めんどくさい!

「クラジアあれ何発か撃って」

「リョウカイ!赤青緑黒白混沌砲(カオスクラッシャー)!赤青緑黒白混沌砲(カオスクラッシャー)!」

いいぞ

「ぐああああああ!」

さよなら魔人!

「おい何してるんだ!」

「こいつが魔人だという証拠お見せしましょうか?」

「そんなものあるわけ無いだろう!」

「では…この肉の断面を見てください色が緑でしょ」

ほう肉の色が緑だったら魔人なのか…メモメモ…

「本当だったのか…疑ってしまってすまない…」

「別にいいよ」

そりゃ仲間が魔人だとは思わないよな

「ベリアル一応なんか飯出してやってくれ…そうだなあのステーキでも」

「了解しました」

日本人はあのステーキ食べたときになんか気づくだろ…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー10分後ーーーーー

勇者と少し話ししてたらベリアルがステーキを持ってきた…

「こちらはファミレス風ステーキです!」

「「「ファミレス?」」」

「!?」

やっぱり日本人だな

「まあ食べてくれおいしいから!」

「「「!?おいしい!?」」」

「……懐かしい味」

確定だな…日本人じゃーーー!

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