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第2話

聖女も戦うから体がムキムキでも不思議ではないよな。。


匂いもくさ。。独特な匂いだ。


冒険にでる聖女も多いし、異世界の清潔習慣も日本と違う。


...もう限界。



感動的な気分は一瞬だった、重すぎて息が苦しくなったからだ。


その他にも色々あったが...


僕の上にある無意識の彼女をどかした。


「ふぅ...」


オタクで体力のない僕だからか彼女をどかすのに大変だった。


彼女の顔にかかった髪を手に取った。




「ん?.....」


僕は混乱した。


彼女はイケメンだった....


イケメン....



僕は思わず彼女の下に手を伸ばした。


むきっ....


おいおいおい!!


そこもむきっはおかしいだろおおおおお!



無意識の彼女...いや彼から離れた


「まじかよ...」


僕が召喚したのは聖女なんかじゃなかった。


勇者だった。


たぶん。

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