笑い
笑いがもたらす効能!
気分が暗くなったり鬱状態になったときに笑うと気分が晴れたりワクワクしたい出来事を思い付いたりする!
そのホルモンとは「セロトニン」「エンドルフィン」「ドーパミン」
幸せホルモンと呼ばれる物質である!
悪性新生物!
今では二人に一人はかかると言われる三大生活習慣病の一つ!
この悪性の細胞をやっつけてくれるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が笑うと元気になって悪性新生物をやっつける仕事をバリバリやってくれる!
高血圧症!
糖尿病!
メタボリック!
笑うと数値的な疾患も正常な数値に整えようとしてくれる!
お祓い=お笑い!
笑いで厄が祓えるという説がある!
大笑いで大祓いと同等の浄霊ができるという説がある!
昔から「笑う門には福来たる」と言うが、逆に笑いを忘れた社会、笑いのない家庭は不幸である!
人をバカにした笑い、人の短所を笑いの種にするものはここでいう本当の笑いではない!
己れのいたらないところ、失敗を話題にしての笑いはほのぼのとしたものを生むかもしれない!
笑いと笑顔でいろんな人生を改善してきた男はひょんなところからやって来た笑い体操というアイテムを駆使して健康教室、少年野球、少年サッカー、中高の部活、社会人チーム、プロ選手、相手は問わず誰でもどこでも笑い体操を実践した!
その実践がいろんな形で広まり仕事が楽に入ってくるようになった!
笑い体操は中高の部活のトレーニング指導ほど身体に負担はなかった!
女子の球技と男子の格闘技の部活が契約保留になった代わりに笑い体操の仕事は収入面でも助かった!
神様は仕事を楽に楽にするように男に知らせてきたのかもしれない!
この2つの部活は実績も出していたのでもう少し見たかったが、身体のことも考えると受け入れることができた!
契約中の中で、かつての名門チームが残っていた!
去年は数十年ぶりの一回戦敗退という歴史的な敗退をしてしまったチームである!
このチームでもトレーニングの始めに笑い体操をやった!
最初の頃は誰もヒイてしまい男が一人で笑っているだけだった!
これは歳は関係なく最初はどこに行っても敬遠される!
笑いを意識してやるという行為は、ある意味至難の技なのかもしれない!
男も型にはまった笑いは抵抗があったが、笑い体操がやって来たということは笑い体操をより良いものにして世の中に広めなさい!という神様からのプレゼントだと思うようにした!
男は、トレーニングやコンディションに関して人に教えてもらうことがなくなっていた!
うぬぼれとか過信ではなく現場で問題が起きると、その問題に対しての答えが本やメディアや人との会話の中で出てくる!
その答えを実践して少し様子を見て、その間出てきた答えをまた、現場で実践して改良に改良を重ねて良い答えに変えていく!
間違いではない!失敗でもない!ただ目の前に出てくる答えを実践して改良していく!
この繰り返して男はいつの間にか全国大会出場チーム!選手!
全国制覇チーム!選手!と量産してきた!
あるクライアントさんから男のトレーニングの協会や先生は誰ですか!と聞かれた!
恩を感じている先生や協会はあるが自分の師匠は誰だろう!とちょっとだけ考えて真顔で答えた!
「恩を感じている方々はいますが、ここまで来れた人生の師匠は神様です!
宗教などは入ってないし自己啓発的な団体にも属してませんけど、いつもいろんな形で問題の答えがやって来ます!
それが神様からのお知らせやヒントだと思うと府に落ちますね!」
聞いたかたは、ハ〰っという顔をしていた!
物事の原理原則は人生だろうがトレーニングだろうが人間関係だろうが同じである!
そして、このチームは春先の大会で二回戦負けからの巻き返しを狙っていた!
地区予選は全勝で突破して県大会へと進んでいた!
県大会は地区予選を勝ち上がってきた16チームで争われる!
夏の最後の県選手権でシード権を取るためには、この大会でベスト4に入らないといけなかった!
チームは春先の二回戦負けの影響を思わせない戦いぶりで初戦を前大会ベスト4のチーム相手に圧勝で勝ち上がり、その勢いのままベスト4へとかけ上がった!
シード権は確保!
そして、優勝候補の一校と準決勝!
結果は6-1負け!
しかし敗因の打撃不振は経験不足!
春先の大会と今大会で2校の優勝候補と戦えたのはラッキーだったと思えた!
大会後の初トレーニングで選手たちは以前よりノリノリで笑い体操をやってくれた!
正直!ノリノリな選手1割!
付き合いでやっている選手8割!
全くノラない選手1割!
この付き合いでやってる選手がどれだけノリノリでやっている選手になびくか!
ノラない選手を見てどれだけ奮起してやれるか!
笑いというなんの他愛もない動作でいろんな事が見えてくる!
ただあれだけ手を妬いていたチームがホントに良くやってくれるようになった!
このチームが全国へ行くか、それと同等の活躍を見せれば、ちょうど良い節目だと男は思っている!
もうこれ以上アスリートのパフォーマンス向上に関わる仕事を増やす必要はない!
今見ている日本代表の選手たちや日本のトップを狙っている選手たちも見つつ!
これからは笑い体操!
笑いで地域貢献を目指そう!
笑いで住んでいる町を日本で一番元気な町に導こう!
今まで酷使してきた身体を労り少し楽で得意な道のりで新たな成功の道を創ろう!
20世紀までの成功者たちは苦難試練を苦難試練として乗り越えてきた!
21世紀の世の中の成功者たちは苦難試練を楽しんで成功している!
悲痛な顔で頑張って成功してきた時代から笑顔で晴れ晴れとした顔で顔晴って成功していく時代へと節目がやって来た!
と!自分なりに試行錯誤しながらスゴい速度で変わっていく状況を良いものにしながら進化向上し続ける男であった!
つづく!




