広辞苑記念日
掲載日:2026/05/25
小説を書くうえでも読むうえでもきってもきられないものといえば国語辞典なのではないか、用語の内容を理解したり、小説を書き始めた頃は難しい用語などを使ってみたいなど国語辞典を熟読してあえてみんなが使っていない用語を使ったりしていた。
そんな誰もが知る国語辞典の記念日はこの日だ。
5月25日は「広辞苑記念日」。1955年(昭和30年)のこの日、言語学者の新村出の編集により、岩波書店から生まれた国語辞典『広辞苑』の初版が発行されたことに由来している。
広辞苑の前にもたくさんの書物や用語を扱う辞典というものは存在していたが 太平洋戦争末期に国語辞典はとても重要な書物と考え空襲や戦争 灰燼に帰す 燃え尽きてしまったと考えられている
現在 広辞苑は第七版までの最新版が登場し:新たな言葉もあれば消えてしまった言葉 死語 もたくさん存在する。
広辞苑は我々生きて写してきた人生の教科書なのてはないかと思うので一人一冊広辞苑を持ち歩こう。




