閑話 「お茶を濁す奴 エル編」
# キャラクター設定
## 名前
+ シンデレラ(エル・フォスケット)
## 備考
+ 姫になれなかったシンデレラ
## 性別
+ 女性
## 年齢
+ 26
## テーマカラー
+ 青
## シンボル
+ 傷
## 好きなものを前にしたとき
+ 手を伸ばすのをためらってしまう
## 裏切りを持ちかけられたら
+ 裏切れない。自分が信じた相手からは離れたくないから。
## 話し方・一人称・笑い方
+ 「……そうだな」みたいな。一応 元はボンボンだし・我・ふふふ
## 口癖
+ ?
## 一言で言い表すなら
+ 残念系お姉さん
## 家族構成
+ 父(他界)母(他界)継母・義姉二人
## 好きなもの
+ 甘いもの全般、お菓子類
## 能力
+ 灰の銃弾。跳弾するほどに強くなる。
## これまでの経歴・行動・性格
+ 優しい母と父に愛されて育った――のは幼少期まで。母は直ぐに他界。父が再婚した相手とその連れ子はきれいなシンデレラの顔を妬み、本来はそれなりに地位の高かったシンデレラを小間使いのように扱い、更に父もまた他界。継母たちの行動はさらにエスカレートし、やがて暖炉の燃えさしをシンデレラに叩きつけるなどの虐待にまで発展し、それが灰被りのあだ名にも。
そんなあるとき、国の王子様が妻を求めてパーティを開いた。あとはまあ普通のシンデレラなのだが、しかし。
魔法使いがシンデレラの地位を奪うため、彼女に変身してガラスの靴を履いてしまう。何とか魔法使いの目論見を阻止しようとするが、王子の近衛兵に顔を切られ、左目を失明してしまう。
散々だね。
そして魔法使いに「もう要らないから」と与えられた魔法の本で魔法を会得し、自分を蔑んだ連中に復讐を果たすために、なんかいろいろするが、桃太郎に敗北して彼の仲間になり、行動を共にする。
## 外見的特徴・ファッション
+ 左目を失明しているので、包帯+スチームパンク風な感じで行こう。
お茶を濁す奴はこれで最後です。
一応、本編を何とか進めるつもりです。
もうそろそろクライマックスだと思いますので、よろしければ最後までお付き合いお願いします。




