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クロノトリガーのリアリティを改めて問うてみるエッセイ  作者: クロノトリガーの考察に1万時間くらい消費してまってる人


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クロノトリガー世界には歯医者がない!?

ボーションなどの回復アイテムでロボ(機械)が回復(修復)できるという事は、無機質な物質が回復アイテムで修復されるということ。つまり服が破れたりしてもポーション等で修復されるはずで虫歯等も修復される。とりあえず回復アイテム使ってたら虫歯は悪化しないからクロノトリガーな世界では歯医者が必要ないということ。


修復の概念はどこまで適応されるのだろう?

日焼け等の焼け具合もリセットされるのだろうか?


クロノトリガーの主人公メンバー(人間)のイラストを観るに肌の色は皆同じ。原始時代のアウトドア派であろうエイラですら紫外線の影響は他のメンバー(クロノ、ルッカ、マール)と同じ色である。


原始人には肌の色の濃い者が多い。まるでアフリカ、インド人のようなその濃さについて、その中に肌の濃くないエイラやキーノが混じることの違和感がある。


色の違いはエイラやキーノが未来からやってきた痕跡なのか。あるいは濃い色の人種も未来から原始時代へとやってきたのか。


素材をルビーガン等の未来な武器と交換してくれるテントでは色の濃い人々が多いが、現代地球でも先端技術屋には色の濃人種(インド人)が多い。原始人が銃武器が造れるというのは未来の技術者が原始時代に移動してきた痕跡であるだろう


といっても作中のロボはポーションではなくルッカに修理されていた。

まさかあれは画面外のプレイヤーを騙す為の演技だったのか?

何の為にそのような事をしたのだろう。

もしや観光部族みたいに契約金が入るのか?


たとえばクロノトリガーの世界線では多くの人が時間旅行ができるようになっていて観光客が原始時代に遊びに来るのたが、原始人達は未来人の文化に慣れてしまっていて、仕事のときだけ原始人風味を装う。

荒廃した未来でも似たようなもので、荒廃した未来人やロボットも契約金を貰って観光客の相手をしている。未来感を味わって貰う為にロボの修理イベントが用意さている。もしくはロボはロボじゃなく中に人間が隠れて操作していてAIなんてないのかもしれない。だとすれば中身はルッカの彼氏かな。やたらとロボにやさしいルッカについて中身と恋愛中であるのなら


荒廃した未来で生きるの大変であり、タイムトラベラー達の救援物資を生活の頼りにする為に、観光部族的なことをやっている。


足を怪我したルッカの母はどうなる?ポーションで治せるはずなのに。

つまりプレイヤーに物語の主人公を味わってに貰う為に、ルッカと家族も協力してドラマの演技をしている。クロノが喋らないのも下手に喋って演技している事がばれてしまうとおカネが貰えなくるから。母子家庭のようだしクロノは金銭的に困っているのだ。



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