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クロノトリガーのリアリティを改めて問うてみるエッセイ  作者: クロノトリガーの考察に1万時間くらい消費してまってる人


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クロノトリガーの舞台は地球にしてリアリティある。



マップ構造が違うし魔物も登場しないけれど、以下のような条件があれば地球上でも可能となる


【ラヴォスが地殻を動きまわり、地殻変動の影響でマッブ構造が変わり、アメリカ大陸や日本列島が生まれなくなった。】


↑のケースは単純である。仕掛人がラヴォスであるし、マップ構造が根本的に変わることで歴史に影響ありまくりで魔物等も生まれてこれる。 ラヴォスがマントル構造に直接影響を与えたら動きまわらなくても、地殻変動への影響あってマップが変わるかも





次のケースは一段と複雑になる。



【マッブ構造を変えたのは未来人の技術であり、地球に眠る地下資源のあらかたを採掘して大地が変動し、アメリカ大陸や日本列島が生まれなくなった。魔物は生まれたけれど人類史のどこかで絶滅させられ、人に擬態できる魔物だけが唯一人間社会に溶け込んでいる】


未来人説以外にも宇宙人説でも矛盾なく通るだろう。恐竜人の祖先が犯人説でも良い。


魔物だけはマッブ構造とは無関係に生まれていたら、人類史のどこかのタイミング生まれていた事になる。絶滅させるような事件が起きれば魔族自身がトラウマになり、存在を隠すように生きる。人の記憶を消したり擬態が得意な魔物がいたら、政治家になりすまして政治を動かし、魔族がいた歴史すらも書物等から消失させるかもしれない。


日本であれば戦時中、アメリカの思想を否定しようとしてあらゆる書物を強制的に燃やしたが、このとき魔族の痕跡が消された。江戸時代ではキリスト弾圧に書物が燃やされたがそこでも似たよう事は可能だろう。


中国なら文化大革命という名目で学問が否定され、あらゆる書物が燃やされた。

欧州では30年戦争等の宗教戦争から似たようことは起きたかもしれない。

イスラム、キリストとの対立構造も相手の宗教を否定する名目に書物が検閲され、魔族等の書物が消されるかもしれない。


似たような構造で魔法使いが絶滅するシナリオもありえる。中世紀ヨーロッパでは実際に魔女狩りがあったとされるがら、魔法使いの女性が本当に弾圧されて絶滅したなら、現代に子孫が繋がらない訳で


このように同一地球を物語にしてもクロノトリガーのリアリティは通る。


恐竜人や原子人の化石が残らなかったのはまだは発見されていとか、あるいは互いに溶岩などへ埋葬する文化等があった。

あるいは恐竜に食べされるような文化があれば残りにくいだろう。原始人はプテラと仲間だったし、死人を食糧として与えたり、埋葬場所の溶岩地帯に連れていって貰っていたかもしれない。




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