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クロノトリガーのリアリティを改めて問うてみるエッセイ  作者: クロノトリガーの考察に1万時間くらい消費してまってる人


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7/41

クロノクロスの世界線でイスラム空気が蔓延してる原因

建築物が中東方面イスラムのデザインが多くある。骸骨のようなデスメタルが表側にいたり、

悪魔的な描写(悪魔崇拝的)な事をする人の描写はイスラム悪魔信仰にも通ずるものがある。セーブポイントに人々が礼拝するような光景のイスラム的。


プレイヤーを可愛い動物と闘わせようとするのも悪魔信仰を思わせかねなねない。




イスラムとキリストの対立構造を彷彿させるような現実世界の物語が、クロノクロスの世界にまでその痕跡がありそうで、

悪魔的な視点でクロス世界を考察していくと、古代ジールがしでかしたプレイヤーですら気付いてない罪も見えてくる。


悪魔をテーマに物語を構築しているのか、プレイヤーに悪魔になること求められているのか。悪魔視点になるとクロス世界線の考察がやりやすい。


クロノクロスはとても難解だから、ここから先は理解しにくいかもしれない。でも悪魔の視点になると理解しやすいかもれない。


かわいいキャラに暴行できるゲーム性については、プレイヤーのモラルにかかってる。実際闘わないで逃げることが簡単なシステムである。それはおそらくトリガーの開発時点でも採用されてて、トリガーもクロスも闘わないで逃げてもなんとかクリアできるような緻密なゲームバランスが採用されている。


公式見解では観たことない説になるが開発者はできるだけ闘わずにクリアして欲しかったのかもしれない。開発担当者が仏教的な殺生禁止思想だったとかで、仏教の広まる中東方面のインドから中国にかけて、その領域の音楽性を融合させたかのような曲がクロノクロスにおいて採用されているのも、そのような含みがあるのかもしれない。仮に制作側にそんなつもりはなくても前世の記憶等が作用してたらそうなるかもしれない。まったく根拠ないけれど、後々の考察で行き詰まるなら、前世のようなスピリチュアル概念にてリアリティある答えが出せるかもしれない。



しかし問題となるのは…


可愛い魔物を攻撃していいという空気


可愛い魔物を攻撃可能なシステムがあるからこそ、可愛い魔物が生息している。そこにアリティがある。


可愛い魔物が敵として現れるということは、現地の住民はその魔物を狩っていないのかもしれない。だから可愛い魔物が生息できている。いや違うな。ガルディア城では「まるまじスープ」とか普通に可愛いモンスターの料理メニューがあった訳だし、現地の住民に魔物達は目こぼしされてない。あくまで食糧である。


キリスト園でも肉は食うし殺生はすることは現代のアメリカやヨーロッパが証明してるからそこはゲームといえどもリアリティか…


殺生禁止をゲームで体現するのなら肉食動物のみを倒していくスタイルになる。食物連鎖下にいる被害者を救う事を使命とし、草食系のモンスターを攻撃してはいけないが、事前にどれが草食かそうでないか判るのだろうか。クロノクロスは比較的グラフィックが進化しているとはいえ、草食ぽいのいるだろうか?藁人形とか幽霊みたいのは、もはや何も食べてなそうだから遠慮なく倒しても良いとして、


ゲーム的には肉食動物を1倒したら草食の命が10救えるので正義なって、正義ポイントたまって魔法的な加護得られるようなシステムを採用しない限り、ヴィーガニズムな価値観は普及しないのだろうな…


クロスでは可愛い動物と闘わせようとする異端な大人が出てきたような気がするんたが、その異端思想が広まったのは回復材のせいなのかもしれない。「 死にそうになったら後で回復させてあげるからサンドバッグされてこい。そしたら今日のごはんはステーキだよ。大丈夫!慣れるから大丈夫!」みたいな大人の汚い手口にまんまと騙されて…そんなばかな!


クロス世界がA.D年号なのはトリガーと変わらない


からガルディアではキリスト圏である。そこではキリスト園らしさでほほど統一されてたものの、刀の文化があることから描写されてないアジア文化園があったはずで、クロス世界がどうにもアジアっぽくはあれど宗教はイスラム概念で蔓延してる。


エルニドにイスラム的な建築と礼拝文化、あるいは悪魔崇拝。イスラムといえばインドだがこちら側世界なら、インドイスラムがコンピュータ技術に長けているけど、クロノ世界の未来のコンピュータシステム開発でイスラム系の技術者を使うなんてのは、あるのかな?


マップ構造が違うからとはいえ、描写されてないマップに日本に似ている文化園は東方にありそう。エルニドがマップの海上の南西の果てにて、そこが南アジアならば、そこから北にいけば日本に似たような島国があってもおかしくない。




古代人が雪を意図的に降らせたせいで水量が増した海(大陸に降り積もる雪でできた氷床がラヴォスの破壊熱で溶けて海に流出して海面が1000m上昇)で日本になったはずの地域のほとんどが沈没していた期間があるにせよ、住める場所が少なかったからこそ、人口密度が上がって人的交流が増え、文化の成長が早まった可能性もあるだろうか。それはガルディアも同じだとして人口密度高かった時代だから宗教の布教速度も早そう。地球だとイスラム概念の方がキリストよりも700年遅れになるがトリガーも同じか?


イスラム概念についてもエルニドだけに普及してる訳ではないだろうから、エルニドに刀があれば日本と国交があるのかもしれない。ガルディアにおいて刀あるから、ガルディアとの国交があるのかもしれない。西の海を進めば日本列島の面影くらいは残ってる?


イスラム(豚肉禁止)な描写がないのは豚インフルエンザがこの世界線では発生しなかったか、発生してもエレメントやアイテムによる回復が可能な環境だった為に、豚禁止の戒律が生まれなかったイスラム系なのかも


ヒンドゥー教がないのは牛が生まれる構造がそもそもないのかもしれない。草食動物が特有に保持するバクテリアは地球独自の由来だった。回復アイテムの供給がバクテリアの発生を阻害された。常在菌として体内に定着するときそこに傷などがあると定着しやすいが、回復アイテムによって傷が即時に完治してしまうので、草食動物が生まれにくい環境面ができてしまった。


仏教についても同じかも。殺生禁止を戒律とする仏教の根元には家畜動物や野生の動物を利用しないことで、O157等の感染症や肝炎ウイルスやらを避けられる効果がある。割と水害の多いアジアでは感染症が流行しやすく、動物を生活に利用しないことが感染対策として生き残りやすくなり仏教が結果的に信仰された。


奇跡回復アイテムが普及しているトリガー世界線では感染症になっても即時回復できるので、仏教での感染対策が不要になり仏教が生まれなかった。


仏教なしならトリガー世界やクロス世界の日本列島には大仏がないのだろう。刀はエルニドにないから日本とほ交流はなさそう。イスラムは日本列島に入ってはきていない。 エルニドにキリスト文化が無さそうなので地球と同じくイスラムとキリストは相性が悪いのかも


既に日本列島はキリスト化してるからこそイスラムを受け入れてないのかも。だからエルニドに刀の存在がないのかもしれないが、単純に日本が小国過ぎて大国ガルディアと交易するメリットはあれども、同じく小さなエルニドと交易するにはコスパが悪かった。エルニドは岩礁地帯であり、エレメント等で槽を浮かせないと入れないから出入りにコストがかかる。そのような理由でガルディアのような強国でないエルニド日本関われない。でももしかしたら、人口密度上がった時期の日本の成長性が高くてそれなりの強国にあって実はガルディアとは対等な関係性でキリスト入ってきてない可能性も。モンスターありき世界では武士をベースとしつつも近代的な先進国のような状態になってたりしそう。


魔法のようなエレメントはイスラムの神秘性(悪魔崇拝等)を強化させかねないだろう。そこに親和性があるという意味ではスピチュル要素がイスラムを正当化させうるということで、キリストだと奇跡の力として魔法との親和性が高く魔法が普及してるだろう魔界の方がキリストが強く布教してそう。ヨーロッパ基調のインテリアはガルディアと同レベルである。魔族は魔王をよりどころとしてるから、むしろ魔王をキリストの再臨とか思ってたりするかも。そんな描写が魔王像なのかもしれない。マノリア修道院の経営が魔族だったのがキリスト強めの証拠か? 戒律に関してはあまり確認できないから、戒律だけ衰退したか?


クロノポリスのシステムエンジニア達がタイムクラッシュにて過去のエルニド(南アジア)に転移したときイスラムを持ち込んだ。そこの元々の治安の悪さの問題だとかタイムクラッシュがもたらした災害の問題に対応したときの高度科学がスピチュルに魅え、イスラム概念が浸透しやすかったみたいな。


イスラム方面の悪魔崇拝については、AD600魔王の部屋に悪魔を模した邪心像のようなものがある。その頃からエルニドとガルディアに国交があるのか? 魔族の場合、空飛べるからエルニドの岩礁を越えられるので、古い時代からエルニドとは関係あったのかも。その頃のエルニドにまだイスラム無いのだしたら、イスラム発祥地の座標は中東、ガルディア南部砂漠地帯になるのか。その頃の文化が消滅したのはキリストとの対立か。遺跡等が砂漠の底に埋まってたりして


イスラム概念の礼拝を広めたのはフェイトなのかも。運命の書に礼拝させることで住民の記憶を回収する。それにはイスラム的な概念を利用するのが都合が良かった


トリガーもクロスも中国的な要素がないのは、中国方面は古代の水害で壊滅した。山岳が多かった中国は海に水が逃げられなくて、壊滅状態で、その境遇に対応できる魔法を使えた人も居なかったかで、中国的文化が廃れた。あるいは魔法の使えるヨーロッパ方面の古代人らが自分達の水害地域の水を全て中国の山間部に魔法で移動させて問題を解決させた為に中国大陸そのものが無くなってる。



地球と同じ様にAD700あたりにイスラムが普及するとして、魔王がイスラムを100年早く知っていたという事なのか?イスラムの成り立ちは知らんけど、キリストを比較にイスラムが生まれたのだとしたら、キリスト園が発展する速度が早まればイスラムも速まるはずで、魔法の存在(魔族の存在)が宗教キリストの発展に加速作用した為にイスラムの発生も早くなった。魔王は宗教とは無縁な時代からやってきた為、キリストとイスラムを客観的に評価し、公平に触れたのかもしれない。ラヴォスへの復讐をするには悪魔崇拝のようなものが相性よくてイスラム儀式そのものに魔力を強化する作用なんてないと思うが過去の魔族らがイスラムの儀式を信じてるなら魔力は付与さらるだろう。魔法を使って悪魔崇拝的なことして魔力を偶像に注いだりする、その魔力はイスラムに沿った儀式をしないと取り出せない仕組みを古い魔族によって造られていて、魔王はその儀式をすると魔法が強化されるような現象を発見した。


魔王の部屋に悪魔の像があるのは儀式によって像から魔力を取り出していたからで、魔王は悪魔崇拝にはまってた。。悪魔なデザインも好きになって、だからデスメタルちっくな衣裳を魔王してるのかも











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