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クロノトリガーのリアリティを改めて問うてみるエッセイ  作者: クロノトリガーの考察に1万時間くらい消費してまってる人


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「西の山の洞窟にすむヘケランという魔物は、400年の昔より、魔王様の命令をうけてラヴォス神のねむる地を守っている」

という記述がネット上の辞書サイトに残っている。


これは多分、海外版クロノトリガーでの記述だと思う。少なくとも日本で発売されたクロノトリガーにはそのような記述はない。


もし本当ならヘケランの寿命は400歳を越えることになる。

確か同サイズの魔物であるヤクラも400年を越えて生きているとの噂があったっけ…。


その噂ではヤクラは魔神器のようなシステムを体内に保持していてラヴォスからエネルギー調達しているのだという。ラヴォスは一億年を軽く越えそうな寿命だし、そこからエネルギーを取れる体質である なら1000年生きれても、不自然ではない。ヤクラと似たことをヘケランもやっているのだとすると、中世から魔王の命令を400年も守り続けていることにも一応の理屈は通る。


攻撃に対しての自動反撃ウォータガ

MPが尽きることなく実質無限に魔法反撃できるヘケランについては、ラヴォスのような存在からエネルギーを無限に調達していると考えるのが妥当かもしれない。


ヤクラも強力な技ニードルを回数制限もなく繰り返しに使ってた。身体からドリルが無尽蔵に出てくるのは不自然だし、ラヴォスのエネルギーを便りに失った細胞を生成している仕組みじゃないと説明がつかない。




しかしながら、ヘケラン本人によると西の洞窟を守っていたのは、ラヴォスの為ではなく、渦潮を利用したウォータースライダーを独占する為だったらしい。最近、SNSでそのように呟いていた。


ラヴォスからエネルギーを得てるなんて当人は訳も判らずであり、もし本当だとしても、それは無意識であり、知らない内にラヴォスエネルギーを利用しているということ。


近年地震が頻発しているが、平和な世界にてラヴォスからエネルギーを調達できる魔物達が増加してきている。(ラヴォスが目覚めかけている)

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