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クロノトリガーのリアリティを改めて問うてみるエッセイ  作者: クロノトリガーの考察に1万時間くらい消費してまってる人


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6600万年前の巨大隕石衝突から30万年後で豚サイズの哺乳類がいた形跡がある。

50gよりも大きな生き物が絶滅した後にたった30万年で、40kgレベルの哺乳類へと進化する種族が現れる。それが最近の化石調査で判明している(※NHK放送 『隕石衝突後の世界』から判明)


40kgのレベルだと人間サイズにかなり近付いてる。クロノトリガーでいうなら、B.C.6500万の段階で人間に進化してても全く不自然ではない。


大災害で絶滅しても100万年もあれば人間ができあがるのであれば、6500万年間に間に10回人間が絶滅していたとしても成立しうる


原作ラヴォスが噴出するタイミングは二回だけというのが不自然だった。


B.C.12000に噴出して次の噴出A.D.1999との間が13999年しかないが、6500万年も地中にいながら噴出したのが直近それ二回だけというのは合理的でない。間の6500万年にも何度か噴出してるはず。


巨大隕石衝突で陸上生物が9割絶滅するような環境でも100万年あれば人間が作られる。ならラヴォスは6500万年の間に10回地上を荒らしていて10回生物を絶滅させてても人世界は成立する。


死の気配を察知するジャキだが、あんな存在がいてくれなけれはラヴォスからの絶滅攻撃には対応できないだろう。


地盤の強い地下洞窟のような場所がラヴォスからの攻撃の安全地帯になるとして、そういった場所ではジャキの黒の風の音が唯一聞こえない場所であり、ジャキの先祖は、その力によってラヴォスによる淘汰を避けていたのだと推測できるし、その力のお陰で人々から信頼を得られて王家を繁栄させた。


B.C.65000000からB.C.12000までにラヴォスは10回世界を滅ぼした。その区間のどこかで、黒の風の力を獲得したジャキの祖先いた。


サラによる魔神器への制御能力だが、この能力は、元々ラヴォスを直接制御する為の力だと思う魔神器は赤い剣(ラヴォスの破片ドリストーン)で壊すものであるが、それは魔神器もラヴォスの破片ドリストーンで作られているからだろう。固すぎる素材は少なくとも同じくらい硬い素材ドリストーン同士でしか破壊できないという仕組みである。


ラヴォスからエネルギーを奪うにはラヴォスと同じ素材で産み出した物(魔神器)でなければならなかった。魔神器はそれ自体が敵としてクロノ達と戦うことになるので、機械というよりは生物。破壊するのにナイフを使うことから、もはや生命体である。サラにその生命体をコントロールする催眠術のような力があるから魔神器を制御することができた。


きっとそれはサラの祖先にもあった力。サラの祖先は地上に噴出したラヴォスに催眠術をかけ地殻へと帰って貰うことで災害の規模を少なくしていた。サラの祖先もまたジャキの祖先と同じにようにラヴォスからの絶滅を回避する才能があったので民心を買い、王家を盛り立てていくことができた。



黒の風の血筋と、催眠術の血筋の国が、合併してできた国、それが古代ジールに至るのだ。あるいはそうではなく、ジールの世代でたまたま発現した超能力なら、その力を活かすことなく、国が滅んでしまうということ。


先祖からラヴォス対策の力が遺伝しているとしたら、言い伝えでラヴォスの驚異がジールの時代にまで残ってそうだが、100万年という長期の破壊サイクルの中では、忘れてしまうということかも。現代人が地震や津波対策ができなくて、巻き込まれているが、そういった状況に似ている。災害後に古文書にて災害の記録を見つける。古代ジールの人々も、滅亡した後になって、雪解けした地層から、旧世代の遺跡を発見してラヴォスの記録を知ることになるのかも。



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