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クロノトリガーのリアリティを改めて問うてみるエッセイ  作者: クロノトリガーの考察に1万時間くらい消費してまってる人


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二次創作(現代風味のクロノトリガー)でマールの母アリーチェが死ななかった原因とは?




現代風味の世界は、ポーション等の奇跡の回復アイテムが生産されてない技術レベルの低い発展途上の世界線である。


そこ前提では、未来の技術ポーションが過去に介入していく歴史改変過程があって、その世界線の中では現代風味世界は古い世界線になるはず。つまり、現代風味は初期のクロノ世界線になるので、原作世界観の再現度(忠実性)は必然的に低くなるのでマールの母が生きてたとしても不自然さはない。


前々回に述べたような、世界に内在する 魔法(超能力)等の力の総量は一定有限な概念が正解であるなら、オーラ技が使える原作寄りの世界線では、マールに多くの力が付与された分、誰かからその力を奪ったことになる。【奪われた相手が母にて、その生命力が弱くなり短命に終わった】という設定ならリアリティかつ辻褄は合う。


でもクロノ世界線の先輩であるとはまでは言いきれないだろう。

原作世界の方から歴史改変がされてポーション等の技術がなくなり、現代風味な世界線が生まれることもあるだろう。

シナリオでいえば、あたかも前世の記憶が作用しているかのような描写が『マーディア視点の現代風味』ではあったし、現代風味を後輩とする方が自然だろう。実際、二次創作なのだし立場は後輩である


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